# 非投機目的の資金運用とリスクヘッジ目的のデリバティブ利用｜神鋼商事（8075）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「一時的な余剰資金は、安全性の高い金融資産で運用し、投機目的の資金運用は行わない方針であります。デリバティブ取引は、営業取引及び金融取引における将来の為替変動、価格変動及び金利変動等により生じるリスクヘッジする目的で利用するものとし、短期的な売買差益を確保する目的又は投機目的のためには利用しない方針であります。」 — 余剰資金を安全性の高い金融資産に限定して運用し、デリバティブを為替・価格・金利変動のヘッジ目的に限定する方針を記載している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「一時的な余剰資金は、安全性の高い金融資産で運用し、投機目的の資金運用は行わない方針であります。デリバティブ取引は、営業取引及び金融取引における将来の為替変動、価格変動及び金利変動等により生じるリスクヘッジする目的で利用するものとし、短期的な売買差益を確保する目的又は投機目的のためには利用しない方針であります。」 — 余剰資金の安全性重視及びデリバティブのヘッジ目的限定利用の方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「一時的な余剰資金は、安全性の高い金融資産で運用し、投機目的の資金運用は行わない方針であります。デリバティブ取引は、営業取引及び金融取引における将来の為替変動、価格変動及び金利変動等により生じるリスクヘッジする目的で利用するものとし、短期的な売買差益を確保する目的又は投機目的のためには利用しない方針であります。」 — 余剰資金の安全性重視及びデリバティブのヘッジ目的限定利用の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「デリバティブ評価益
130
-
デリバティブ評価損
-
667」 — 前年同期のデリバティブ評価益130百万円に対し、当第2四半期累計期間はデリバティブ評価損667百万円を計上しており、ヘッジ目的で利用するデリバティブの評価影響が利益側から損失側へ転じている。 (https://komori.app/company/8075/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「デリバティブ評価益
88
480」 — 前年同期のデリバティブ評価益88百万円に対し、当第3四半期累計期間は480百万円となり、前回開示された評価損計上から評価益の計上へ転じている。 (https://komori.app/company/8075/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「デリバティブ評価損
319
641」 — ヘッジ目的で利用するデリバティブについて、評価損が前年同期の319百万円から当第1四半期の641百万円へ増加し、評価影響が損失側に表れている。 (https://komori.app/company/8075/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「デリバティブ評価損
667
618」 — ヘッジ目的で利用するデリバティブについて、評価損は前年同期の667百万円から618百万円へ減少したものの、損失計上は継続している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「デリバティブ評価益
480
1,199」 — 前年同期のデリバティブ評価益480百万円に対し、当第3四半期累計期間は1,199百万円となり、前四半期に計上されていた評価損から評価益へ転じ、評価益が増加している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「デリバティブ評価益
31
294」 — デリバティブ評価益は前年度の31百万円から当年度の294百万円へ増加し、ヘッジ目的で利用するデリバティブの評価影響が利益側に表れている。 (https://komori.app/company/8075/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「デリバティブ評価益
－
667
デリバティブ評価損
618
－」 — 前年中間連結会計期間のデリバティブ評価損618百万円から、当中間連結会計期間は評価益667百万円へ転じている。 (https://komori.app/company/8075/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「デリバティブ評価益
294
561」 — デリバティブ評価益は前年度の294百万円から当年度の561百万円へ増加した。また、時価評価では前年度の正味負債277百万円から当年度は正味資産186百万円へ転じている。 (https://komori.app/company/8075/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「デリバティブ評価益
667
-
デリバティブ評価損
-
332」 — 前年中間連結会計期間のデリバティブ評価益667百万円から、当中間連結会計期間は評価損332百万円へ転じている。 (https://komori.app/company/8075/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「デリバティブ評価益
561
-
デリバティブ評価損
-
667」 — 前年度のデリバティブ評価益561百万円から、当年度は評価損667百万円へ転じている。ヘッジ目的で利用するデリバティブの評価影響が損失側に表れた。 (https://komori.app/company/8075/filing/2025-fy)
