# ESG活動のさらなる推進に向けたCSR基本方針・行動指針とCSR委員会｜神鋼商事（8075）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8075/threads/a5dca342224b
企業ページ: https://komori.app/company/8075

## 経過

- FY2020-Q2 初出 「ESG活動のさらなる推進のため、「CSR基本方針・行動指針」を策定し、「CSR委員会」を新たに設置するなど社内体制の整備を進めてまいりました。」 — ESG活動をさらに推進するため、CSR基本方針・行動指針を策定し、CSR委員会を新設した。 (https://komori.app/company/8075/filing/2019-q2)
- FY2021 再定義 「その中でも特に、再生エネルギー向けバイオマス燃料や、冷鉄源や非鉄リサイクル金属の取り扱い等、資源循環型ビジネスを拡大して行くとともに、今後事業化を視野に入れた供給体制の構築を積極的に検討してまいります。」 — ESG活動の社内体制整備から、SDGsに関連するバイオマス燃料、冷鉄源及び非鉄リサイクル金属などの資源循環型ビジネスと供給体制構築へ、重点の置き方が事業活動に広がっている。 (https://komori.app/company/8075/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「このような環境の下、当社では、バイオマス燃料事業にて、調達された製品が合法かつ持続可能な方法で生産されたことを保証する「GGL(Green Gold Label)認証」を2021年12月に取得し、22年４月からは本格的な供給が始まっております。」 — ESG・資源循環型ビジネスの方針について、バイオマス燃料のGGL認証を2021年12月に取得し、2022年4月から本格供給を開始する具体的な進展を記載している。サステナビリティ委員会の設置とTCFD提言に沿った開示方針も示している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 前進 「一方で当社の重点分野である資源循環型ビジネスでは、バイオマス燃料や冷鉄源の取扱量は増加いたしました。」 — 資源循環型ビジネスについて、重点分野としてバイオマス燃料及び冷鉄源の取扱量が増加したことを記載している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「このような環境の下、当社グループはＥＳＧや人権に関する問題意識の高まりと企業の社会的責任を踏まえ、「神鋼商事グループ人権基本方針」を制定いたしました。また「神鋼商事株式会社　統合報告書2023」を発刊し、神鋼商事グループの中長期的な企業価値向上に向けた戦略や、課題認識に加え、非財務情報の開示拡充にも注力いたしました。」 — ESG活動について、人権基本方針を制定し、統合報告書2023を発刊するとともに非財務情報の開示拡充に注力するなど、従来の資源循環型ビジネスやサステナビリティ体制整備から取組みの範囲を広げている。 (https://komori.app/company/8075/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また国際環境非営利団体であるCDPによる「気候変動」に対する取り組みや情報開示の評価ではマネジメントレベルである「B」評価を、健康経営優良法人認定制度では「健康経営優良法人2024（大規模法人部門）」を、それぞれ２年連続で認定されるとともに」 — ESG・サステナビリティの取り組みについて、CDPの気候変動評価B及び健康経営優良法人2024の2年連続認定という実績を記載している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「重点分野である資源循環ビジネスは引き続き堅調に推移しており、鉄スクラップ輸出及び、バイオマス燃料の取扱量は増加しました。」 — 資源循環型ビジネスについて、鉄スクラップ輸出及びバイオマス燃料の取扱量増加を記載している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「2025年４月にはサステナビリティ経営推進室を新設し、持続可能な成長を支える戦略的な取り組みを進めるなど、機会とリスクの両面でサステナビリティ活動を一層強化しています。」 — サステナビリティ委員会による活動に加え、2025年4月にサステナビリティ経営推進室を新設し、機会・リスク双方から活動を強化する体制を追加した。 (https://komori.app/company/8075/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「重点分野である資源循環ビジネスについては、海外の鉄スクラップ需要が堅調であり、輸出取扱量が増加しました。一方でバイオマス燃料は、取引先発電所の操業トラブルの影響により、取扱量が減少しました。」 — 資源循環ビジネスでは、海外の鉄スクラップ輸出取扱量が増加した一方、取引先発電所の操業トラブルによりバイオマス燃料の取扱量が減少した。 (https://komori.app/company/8075/filing/2025-h1)
- 2026-03-19 前進 「当社は、従業員一人ひとりの心身の健康の保持・増進を、持続的な企業価値向上に向けた重要な経営課題の一つと位置付けています。これまで取り組んできた健康診断の充実、メンタルヘルスケアの推進、働き方改革、ダイバーシティへの支援を継続するとともに、社内イベントの実施などを通じて健康意識の醸成を図るなど、従業員の声に寄り添った施策の充実に努めています。」 — 健康経営優良法人2026（大規模法人部門）の認定を受け、健康診断、メンタルヘルスケア、働き方改革、ダイバーシティ支援及び社内イベント等の施策を継続・充実させる方針を示している。 (https://komori.app/company/8075/disclosure/20260319585581)
- 2026-03-31 前進 「本合弁会社は、非鉄金属スクラップの高度選別および選別済みスクラップの販売を事業内容とし、両社が有する動静脈産業の知見を融合するとともに、高精度な最新選別技術を導入することで、低品位スクラップの有効活用を推進し、資源の地産地消および脱炭素社会の実現に貢献してまいります。」 — 非鉄金属スクラップの高度選別・販売を行う合弁会社を設立し、低品位スクラップの有効活用、資源の地産地消及び脱炭素社会への貢献を具体化している。 (https://komori.app/company/8075/disclosure/20260331594150)
- 2026-05-13 前進 「低品位アルミ屑の高度選別により、展伸材（圧延）用原料にアップグレード」 — アルミ資源循環について、Vesper Metalsによるゾルバ屑の高度選別事業や、アルミサッシ屑の水平リサイクル事業を具体化している。サッシ屑事業は2026年5月の量産開始、ゾルバ屑事業は2027年10月の稼働予定とされている。 (https://komori.app/company/8075/disclosure/20260513528341)
- 2026-05-25 再定義 「当社グループは、社会的価値と経済的価値の両立を実現するための重要課題（マテリアリティ）を新たに特定しましたのでお知らせいたします。」 — 従来のマテリアリティを見直し、社会課題44項目の評価・統合を経て新たに6つのマテリアリティを特定した。これらを次期中期経営計画の戦略および具体的施策へ反映する方針を示しており、既存のサステナビリティ活動の枠組みを再整理している。 (https://komori.app/company/8075/disclosure/20260525546240)
- 2026-05-25 再定義 「当社グループはこれまで、幅広い事業活動を通じて社会の発展に寄与するとともに、ボランティア、地域活動、海外拠点におけるCSR活動など、多様な社会貢献活動を継続してまいりました。」 — 社会貢献活動について、従来の個別の取組みの積み重ねから、パーパスに基づく社会貢献基本方針へ再整理し、「人」への貢献、「地域」とのつながり、「自然」への還元の3つの重点領域を特定している。 (https://komori.app/company/8075/disclosure/20260525546269)
- 2026-05-28 再定義 「当社グループのマテリアリティと戦略・方針は以下の通りです。」 — 従来のESG・サステナビリティ活動の記載を、持続可能な資源利用、気候変動、社会的価値ある製品・サービス、レジリエントなサプライチェーン、多様な人材、実効性のあるガバナンスという6項目のマテリアリティと戦略・方針として再整理している。 (https://komori.app/company/8075/disclosure/20260527550940)
- FY2026 再定義 「当社グループは、2022年４月にマテリアリティを制定して以降、サステナビリティ委員会を中心に、中期経営計画の策定タイミングに合わせて、その妥当性や実行上の課題について継続的に検討を行ってまいりました。」 — 従来のCSR・資源循環型ビジネス中心の取組みから、マテリアリティの見直し、サステナビリティ経営推進室、統括部署及び連絡会を通じて、経営戦略と社会課題を連動させる枠組みへ整理している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 前進 「本事業では、産官学の連携により、課題解決への研究開発を推進していきます。」 — ミックススクラップを展伸材へリサイクルするため、NEDO採択を受けて産官学連携の研究開発を開始し、アルミニウム循環型ビジネスの具体的な取組みを前進させている。 (https://komori.app/company/8075/disclosure/20260626581628)
- 2026-07-15 前進 「本工場は、木材加工時に発生するバーク（木の皮）を原料とした木質ペレットを製造し、炭化装置で熱処理することで、高付加価値な脱炭素社会に貢献する新エネルギー「BBP」を製造する生産拠点です。」 — 資源循環型ビジネスについて、国産バーク材を原料とするブラックバークペレット製造工場が竣工した。年間約30,000トンの製造能力を持ち、2026年10月から商業運転を開始する予定としている。 (https://komori.app/company/8075/disclosure/20260715594702)
- 2026-08-06 前進 「当社含む産官学8社・機関がNEDO採択事業として、アルミスクラップの高度選別・前処理技術の研究開発を開始」 — 資源循環型ビジネスについて、産官学連携によるアルミスクラップの高度選別・前処理技術の研究開発を開始し、2028年度までの展伸材回収率80％超を目指す具体的取組みを示している。 (https://komori.app/company/8075/disclosure/20260806511768)
