# 2030年CO2排出量46％削減・2050年カーボンニュートラル｜神鋼商事（8075）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8075/threads/5fa16cb6ab6d
企業ページ: https://komori.app/company/8075

## 経過

- FY2024 初出 「当社グループにおけるCO2の削減に向けた取り組みにより、2018年度のCO2排出量（Scope１、２）を基準として、以下のとおり長期目標を設定するとともに、グリーンエネルギーの導入を進めてまいります。
2018年（基準年）　　　44,797t・CO2
2030年　　　　　　　　基準年度の46％を削減
2050年　　　　　　　　カーボンニュートラルを達成」 — Scope1・2について、2018年度排出量44,797t・CO2を基準に2030年46％削減、2050年カーボンニュートラルという長期目標を初めて独立したテーマとして記載している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年５月に発表した「中期経営計画2026」にも掲げております、カーボンニュートラルへの挑戦に向けた原材料の取扱い・環境に配慮した機械製品の拡大など」 — カーボンニュートラルへの挑戦について、原材料の取扱い及び環境配慮型機械製品の拡大を通じた取組みを継続している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループにおけるCO2の削減に向けた取り組みにより、2018年度のCO2排出量（Scope１、２）を基準として、以下のとおり長期目標を設定するとともに、グリーンエネルギーの導入を進めてまいります。
また、脱炭素社会への取り組みや、開示内容の拡充（Scope３等）も進めてまいります。
（CO2削減目標）
2018年（基準年）　　　44,797t・CO2
2030年　　　　　　　　基準年度の46％を削減
2050年　　　　　　　　カーボンニュートラルを達成」 — Scope1・2について2018年度44,797t・CO2を基準とする2030年46％削減、2050年カーボンニュートラルの目標を再掲し、グリーンエネルギー導入及びScope3等の開示拡充も進める方針を示している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「シナリオ分析では、「パリ協定の達成に向けて脱炭素社会への移行が進行し、今世紀末までの平均気温上昇が1.5℃以下に抑えられる世界」（1.5℃シナリオ）と「今世紀末までの平均気温上昇が４℃程度となり、自然災害が激甚化する世界」（４℃シナリオ）の２つの気候シナリオを設定の上、中期（～2030年）及び長期（～2050年）におけるリスク・機会の財務影響を分析しております。」 — 2030年46％削減・2050年カーボンニュートラルの目標を前提に、1.5℃及び4℃シナリオによる2030年・2050年の財務影響分析を事業ユニットごとに実施している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 前進 「本技術が確立し、アルミニウムスクラップの国内循環量が拡大すれば、2040 年度には年間約 250 万トンの CO2 排出量の削減につながる見込みです。」 — 既存の脱炭素目標に関連して、アルミニウムスクラップの国内循環拡大による2040年度のCO2排出削減効果を示し、環境対応施策を具体化している。 (https://komori.app/company/8075/disclosure/20260626581628)
- 2026-07-15 前進 「石炭火力発電所の熱源を石炭から BBP に置き換えることは、脱炭素化を進める有力な選択肢として期待されています。」 — カーボンニュートラルに向けた取組みとして、石炭代替燃料となるBBPの国内初の製造工場を竣工し、脱炭素化に資する具体的な事業基盤を整備した。 (https://komori.app/company/8075/disclosure/20260715594702)
