# 神鋼商事（8075） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8075/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8075
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SA3C.pdf

## 事業

神鋼商事は、鉄鋽・非鉄金属の卸売・加工販売を中心に、鉄鋽・鉄鋽原料・非鉄金属・機械・情報・溶材の5セグメントを軸に事業を展開しています。第2四半期連結累計期間（2023年4月1日～9月30日）における売上高は279,411百万円、前年同期比0.3%増、営業利益は6,002百万円（前年同期比6.5%減）、経常利益は5,013百万円（前年同期比21.5%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,713百万円（同16.2%減）となりました。主要な事象として、非鉄卸売事業の全株式を取得する株式譲渡契約を締結したこと、神鋼商事メタルズ株式会社がシンクスコーポレーションと共同でベトナム北部にアルミ板切断加工販売会社の設立を進めていることが挙げられます。セグメント別の状況としては、鉄鋼は国内で主力製品の取扱量が横ばい、鋼材価格上昇により増収となった一方、海外では金融収支悪化等の影響で減益。鉄鋼原料は神戸製鋼所向け原料の取扱量減少とリンクしつつ、資源循環型ビジネスの取扱量は増加。非鉄金属は銅製品・アルミ製品の取扱量減少により減収減益、ただし非鉄原料で銅系取扱量減少・アルミ系取扱量増加が影響しました。機械・情報は国内外で取扱量が増加し増収増益。溶材は国内の造船・建築向け需要堅調だが海外子会社での取扱量減少が影響しました。財務面では総資産は410,107百万円、負債は328,829百万円、純資産は81,278百万円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は15,165百万円。経営環境としては、地政学リスク・インフレ・円安・半導体需要の影響等を注視する方針です（注記参照）。なお、研究開発活動は該当事項なしとされています。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
