# 神鋼商事（8075） 2026年度第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8075/disclosure/20260806511768
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/8075

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、自動車・半導体向けアルミ製品や脱炭素関連機器・サービスの増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。需要環境や市況、円安を踏まえ、通期の業績予想と年間配当予想も引き上げた。

## 会社が挙げた理由

自動車用アルミ板、半導体装置向けアルミ厚板、脱炭素関連機器、メンテナンスサービスが増加したため。通期予想の上方修正は、半導体関連需要や脱炭素関連需要の好調、鋼材価格が当初想定を上回っていること、足元の為替が想定より円安で推移していることによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1769,"unit":"億円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":41,"unit":"億円","yoy_pct":84.1}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":28.3}
- 純利益: {"value":25,"unit":"億円","yoy_pct":26.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":70,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2026年度1Q 1,769億円、営業利益41億円、経常利益38億円、親会社株主に帰属する四半期純利益25億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7060,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":135,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":125,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":95,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":138,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.1%","営業利益":"30.3%","経常利益":"30.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"26.4%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績見通しは当初想定を上回る見通し
- セグメント別実績: {"鉄鋼":{"経常利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_change":"▲4億円"}},"アルミ・銅":{"経常利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_change":"+5億円"}},"原料":{"経常利益":{"value":2,"unit":"億円","yoy_change":"+2億円"}},"機械":{"経常利益":{"value":7,"unit":"億円","yoy_change":"+2億円"}},"溶接":{"経常利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_change":"+4億円"}},"その他":{"経常利益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_change":"+1億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益前年同期比ブリッジ":{"価格（単体）":"not_disclosed","数量（単体）":"アルミ・銅ユニット+2億円など","機械設備（単体）":"not_disclosed","メンテ・サービス（単体）":"not_disclosed","販管費（単体）":"▲1億円","営業外収支（単体）":"▲3億円","関係会社":"+7億円","その他":"not_disclosed","一過性損益":"▲0億円"},"一過性損益内訳":{"前期受取配当金剥落":"▲8億円","アルミ銅地金影響":"+3億円","溶接関係会社地金影響":"+2億円","デリバティブ評価影響":"+1億円"}}
- 主要KPI: {"自己資本比率":{"value":25.2,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"},"D/Eレシオ":{"value":0.6,"unit":"倍","yoy_change":"+0.0倍"},"ROE":{"value":8.7,"unit":"%","period":"2025年度実績"},"ROIC":{"value":5.1,"unit":"%","period":"2025年度実績"},"PBR":{"value":0.62,"unit":"倍"},"1株当たり純資産":{"value":3870.2,"unit":"円"},"期末株価":{"value":2395,"unit":"円"},"グローバル拠点":{"value":77,"unit":"拠点"},"グループ会社":{"value":61,"unit":"社"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: グローバル拠点77拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"連結":{"value":1518,"unit":"名"},"単体":{"value":526,"unit":"名"},"基準日":"2026年3月31日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"日系自動車生産台数":"前年比横ばい","半導体関連需要":"好調を維持","鋼材価格":"当初想定を上回る水準","為替":"足元は想定比円安"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":138,"unit":"円"},"中間":{"value":69,"unit":"円"},"期末":{"value":69,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上","方針":"連結配当性向30%以上、または1株当たり配当100円のいずれか高い方"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ローカルエナジーシステムの西条工場でブラックバークペレット事業を開始。2026年10月に商業運転予定、年間生産量30,000mt、産官学8社・機関によるNEDO採択のアルミスクラップ高度選別・前処理技術の研究開発を開始。2028年度までに展伸材回収率80%超を目指す、2026年5月にマテリアリティを新たに特定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.1％、営業利益30.3％、経常利益30.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益26.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績見通しは当初想定を上回る見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度1Qと2026年度1Qの売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期営業利益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績・配当見通しを上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「全社 経常利益 前年同期比」の増減要因図。数量要因内訳、営業外収支内訳、関係会社内訳、一過性損益内訳に金額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車用アルミ板や半導体装置向けアルミ厚板の増加」「半導体、脱炭素関連の需要は好調に推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費68億円から70億円、増減額+2億円。増減要因図に「販管費（単体）▲1」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「鉄鋼の経常利益前年同期比▲4億円、「前期受取配当金剥落▲8」、「為替差損▲3」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「日系自動車生産台数は横ばい」「半導体関連需要は好調」「鋼材価格は当初想定を上回る」「為替は足元、想定比円安」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元の需要環境や市況、為替円安影響等を鑑み、通期業績・配当見通しを上方修正」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内初のブラックバークペレット（BBP）製造工場」「アルミスクラップの高度選別・前処理技術の研究開発を開始」「マテリアリティを新たに特定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自己資本比率25.2％、D/Eレシオ0.6倍、ROE8.7％、ROIC5.1％、PBR0.62倍、グローバル拠点77拠点」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率25.8％から25.2％へ▲0.6％、D/Eレシオ0.5倍から0.6倍、PBR0.61倍から0.62倍」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,518名（連結）、526名（単体）」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上、または1株あたり配当100円のいずれか高い方」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年度第1四半期決算説明資料」、業績サマリー・業績推移・見通しのスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「沿革・歴史」「神鋼商事グループについて」「本部／ユニット紹介」「企業理念」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績見通しは当初想定を上回る見通し」「商業運転を予定」「将来予想とは大きく異なる可能性」」）
