# 神鋼商事（8075） 地域の森林資源を地域のエネルギーに 脱炭素社会に貢献する新エネルギー「ブラックバークペレット」　国内初の製造工場が愛媛県西条市で竣工

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8075/disclosure/20260715594702
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8075

## 何が変わったか

愛媛県西条市に、国産バーク材を原料とするブラックバークペレット（BBP）の製造工場が完成した。6月に竣工済みで、9月まで試運転を行い、10月から商業運転を始める予定。

## 会社が挙げた理由

地域の森林資源の価値化と資源循環を進め、林業・木材産業など地域産業を活性化するとともに、石炭からBBPへの置き換えによって脱炭素化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ブラックバークペレット（BBP）／西条ペレット工場
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社熊谷組、神鋼商事株式会社、清本鉄工株式会社がローカルエナジーシステム株式会社に共同出資。熊谷組子会社、神鋼商事持分法適用会社を含む。BBPは熊谷組と清本鉄工の独自共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月（商業運転開始予定）
- 適用分野: 石炭火力発電所、セメントのキルン燃料、産業・製紙用ボイラー、PCI（微粉炭吹込み）燃料、還元材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛媛県西条市港157-1
- 拠点の規模: 製造能力：年間約30,000トン、敷地面積：約12,000㎡
- 定量的な効果: 石炭からBBPへの置き換えによりCO2排出量を低減できると記載（削減量・率はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月まで試運転を実施し、10月から商業運転の開始を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同出資する『ローカルエナジーシステム株式会社』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「10月から商業運転の開始を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「国内初の製造工場が愛媛県西条市で竣工」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月15日（水）に…竣工式を行い」「本工場は6月に竣工。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「工場が竣工しました」「商業運転の開始を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」以外に取引相手の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「相手先」に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要として記載されているのは出資者・関係会社である」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「熊谷組子会社」「神鋼商事持分法適用会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「製造能力：年間約30,000トン」「敷地面積：約12,000㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「10月から商業運転の開始を予定」「製造能力：年間約30,000トン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「西条ペレット工場概要」「製造能力：年間約30,000トン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6月に竣工」「10月から商業運転」「年間約30,000トン」「約12,000㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「脱炭素社会に貢献する新エネルギー」「地域産業の活性化にもつながります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「BBP製造工場が竣工しました」「生産拠点です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「愛媛県西条市で建設を進めていた…製造工場」「西条ペレット工場概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「脱炭素社会に貢献する新エネルギー『BBP』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「熊谷組と清本鉄工の独自共同開発により実現しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「共同出資する『ローカルエナジーシステム株式会社』が…製造工場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初のブラックバークペレット…製造工場」「国内最大規模の製造能力」「バークを原料とする工場としては国内初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛媛県西条市港157-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「発熱量、粉砕性、疎水性…が石炭に近く」「大規模な設備改修が不要」「国内最大規模」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ブラックバークペレット（以下、BBP）」「西条ペレット工場」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜プレスリリース＞」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高付加価値な脱炭素社会に貢献する新エネルギー」「国内最大規模」「国内初」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「9月まで試運転を実施し、10月から商業運転の開始を予定しています。」」）
