# 神鋼商事（8075） 2025年度決算2026年度計画説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8075/disclosure/20260513528341
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8075

## 何が変わったか

2025年度は建設向け鋼板の取扱減少や鋼材価格の下落などで減収減益となった。一方、2026年度は機械・設備需要の拡大や事業環境の回復を前提に、増収増益と年間配当130円を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年度は建設向け鋼板の取扱減少、鋼材価格の下落、バイオマス発電所・豪州炭鉱の操業開始遅れなどが減益要因となった。2026年度はカーボンニュートラル関連の機械・設備需要が旺盛であること、鋼材価格の上昇、半導体装置関連の回復、バイオマス発電所・豪州炭鉱の操業回復などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度決算、2026年度計画
- 売上高: {"value":6081,"unit":"億円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"億円","yoy_pct":-12.5}
- 経常利益: {"value":110,"unit":"億円","yoy_pct":-6.3}
- 純利益: {"value":83,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-3.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":279,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6860,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":121,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":115,"unit":"億円"},"純利益":{"value":90,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"ROE":{"value":9,"unit":"%"},"ROIC":{"value":5.9,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":26,"unit":"%"},"年間配当":{"value":130,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"鉄鋼":{"経常利益":{"value":47,"unit":"億円"},"前年同期比":-9},"アルミ・銅":{"経常利益":{"value":28,"unit":"億円"},"前年同期比":-3},"原料":{"経常利益":{"value":-1,"unit":"億円"},"前年同期比":-3},"機械":{"経常利益":{"value":31,"unit":"億円"},"前年同期比":8},"溶接":{"経常利益":{"value":6,"unit":"億円"},"前年同期比":-1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"77拠点（2025年3月31日現在）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"1,518名（連結）、526名（単体）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1USD=145円","為替感応度":"±40百万円／1円の為替変動","日系自動車生産台数":"前年比横ばい","鋼材価格":"下期にかけて上昇","アルミ・銅地金価格":"2026年度も高水準を維持","半導体装置関連":"回復","バイオマス燃料取扱い":"取引先の操業回復により増加"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結経常利益":"145億円（2026年度）","ROE":"10.0%以上（2026年度）","ROIC":"6.5%（2026年度）","自己資本比率":"21%以上（2026年度）","D/Eレシオ":"0.7倍以下目安（2026年度）"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10.0%以上","実績":"8.7%"},"ROIC":{"目標":"6.5%","実績":"5.1%"},"自己資本比率":{"目標":"21%以上","実績":"25.8%"},"D/Eレシオ":{"目標":"0.7倍以下目安","実績":"0.5倍"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":106,"unit":"円（2025年度実績）／130円（2026年度予想）"},"中間":"53円（2025年度実績）、65円（2026年度予想）","期末":"53円（2025年度実績）、65円（2026年度予想）"}
- 配当性向: 連結配当性向30%以上、または1株あたり配当100円のいずれか高い方。2025年度実績33.8%、2026年度予想38.2%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":73,"unit":"億円（2026年度計画の事業投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アルミニウムの国内資源循環事業、石炭代替燃料（ブラック・ペレット）製造事業、アルミ・サッシ屑の高度選別・水平リサイクル事業、成長分野への投融資・事業投資、基幹システム刷新プロジェクト

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度実績 損益計算書」として年度実績が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年度業績：経常利益 前年同期比」の増減要因図に、価格▲2、数量▲12、営業外収支+21などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建設向け鋼板の取扱減、鋼材価格の下落により売上高が減少」「鋼材価格下落の影響も重なり減収・減益」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費は2025年度279億円、前年比+7億円。増減要因図には「販管費▲5」などの記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「数量▲12億円」「関係会社▲15億円」「海外子会社▲5.3（豪州炭鉱の操業開始遅れ▲6）」などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート：1USD=145円」「日系自動車生産台数は前年比横ばい」「鋼材価格は下期にかけて上昇」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に重大な影響を与える事象は確認されておりません」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の進捗状況 目標数値の進捗状況」に、連結経常利益、ROE、ROIC、自己資本比率などの実績と計画が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「石炭代替燃料製造事業（ブラック・ペレット事業）」「アルミ資源循環ビジネス」の事業概要が掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE 8.7%」「ROIC 5.1%」「自己資本比率25.8%」「D/Eレシオ0.5倍」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE前年比▲1.0%、ROIC前年比▲1.0%、自己資本比率前年比+2.2%、D/Eレシオ前年比▲0.1倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「鋼材価格下落」「建設向け鋼板の取扱減」などの要因説明はあるが、客数・客単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,518名（連結）、526（単体）」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上、または1株あたり配当100円のいずれか高い方」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE10.0%以上、ROIC6.5%、自己資本比率21%以上、D/Eレシオ0.7倍以下目安が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年度計画 事業投資▲73億円」「次期基幹・DX投資▲31億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度 決算 2026年度 計画 説明資料」で、決算概況・業績見通し・増減要因のスライドが構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料として「沿革・歴史」「神鋼商事グループについて」「本部／ユニット紹介」「企業理念」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「日系自動車生産台数は、前年比、横ばいの見通し」「影響する可能性はありますが」「将来予想とは大きく異なる可能性」と記載されている。」）
