# 神鋼商事（8075） 2026年3月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8075/disclosure/20260205548950
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8075

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.2％減、営業利益が17.6％減となった。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

海外日系自動車生産台数や建築向け需要の減少、鋼材価格の下落、各製品の取扱量減少、前年度に計上した一過性利益の剥落、海外投資先の操業不調などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":445684,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":8611,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}
- 経常利益: {"value":8562,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6275,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- １株当たり当期純利益: 237.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.6,"前期末":23.6}
- 総資産: {"value":387533,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":97226,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":637000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":11900,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"純利益":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":106,"change":-194,"change_rate":-64.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1101,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1136,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":21,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 26581686
- 期末自己株式数: 159313
- 業績の増減要因: 海外日系自動車生産台数及び建築向け分野需要の減少、鋼材価格の下落、各製品の取扱量減少、前年度に計上した一過性利益の剥落、海外投資先における操業不調など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は445,684百万円、通期予想は637,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は8,611百万円、通期予想は11,900百万円。売上高は445,684百万円、通期予想は637,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比4.2％減、営業利益は同17.6％減、経常利益は同9.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同7.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高445,684百万円（前年同四半期比4.2％減）、営業利益8,611百万円（同17.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,611百万円、経常利益8,562百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,275百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,900百万円、対前期増減率は△10.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は300.00円、2026年3月期予想は106.00円。また「株式分割を考慮しない場合の2026年3月期(予想)の年間配当金は、318円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益1,136百万円」、特別損失として「投資有価証券売却損21百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属のセグメント利益は5,928百万円（前年同期比22.7％減）、機械・溶接は2,753百万円（同51.5％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高445,684百万円・営業利益8,611百万円、前年同期の売上高465,011百万円・営業利益10,448百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期24.6％、2025年3月期23.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外日系自動車生産台数及び建築向け分野需要の減少」「自動車向け取扱量の減少」「取扱量が減少」など。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各ユニットについて需要・価格・取扱量の増減は説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「主要国間の貿易摩擦の激化や政策不確実性」「輸入コスト上昇」「取引先の操業トラブル」など。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高445,684百万円、営業利益8,611百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要国間の貿易摩擦の激化や政策不確実性の高まり」「輸入コスト上昇」「取引先の操業トラブル」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
