# 神鋼商事（8075） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8075/disclosure/20251105588633
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8075

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を下回り、減収減益となった。一方、通期の業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

自動車生産台数や建築向け需要の減少、鋼材価格の下落、各製品の取扱量減少、海外投資先の操業不調、前年度に計上した一過性利益の剥落などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":292751,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":5273,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- 経常利益: {"value":5783,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4073,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- １株当たり当期純利益: 154.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.6,"前期末":23.6}
- 総資産: {"value":365093,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":95366,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5000,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-916,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5450,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19722,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":637000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":11900,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"純利益":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":106,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":714,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":528,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":21,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 26581686
- 期末自己株式数: 159313
- 業績の増減要因: 自動車生産台数・建築向け需要の減少、鋼材価格の下落、各製品の取扱量減少、海外投資先の操業不調、前年度に計上した一過性利益の剥落など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は292,751百万円、通期予想は637,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は5,273百万円、通期予想は11,900百万円。売上高は292,751百万円、通期予想は637,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.5％減、営業利益24.9％減、経常利益5.3％減、親会社株主に帰属する中間純利益10.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比4.5％減、営業利益は同24.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,273百万円、経常利益5,783百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,073百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,900百万円、対前期増減率は△10.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年3月期(予想)の年間配当金は106.00円」および「株式分割を考慮しない場合の2026年3月期(予想)の年間配当金は、318円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益528百万円」、特別損失「投資有価証券売却損21百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄鋼ユニットは前年同期比27.6％増、機械ユニットは131.2％増。一方、アルミ・銅は34.4％減、原料は92.8％減、溶接は23.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高292,751百万円、営業利益5,273百万円。前年同期の売上高306,676百万円、営業利益7,024百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期25.6％、2025年3月期23.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期5,000百万円、前年同期4,554百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の自動車生産台数、建築向け分野需要の減少」「端子コネクター及び空調銅管向け取扱量減」「自動車向け取扱量減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各ユニットについて売上高、利益、前年同期比が記載され、「取扱量が増加」「価格は下落」などの要因が説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策の影響や高金利の継続、中国経済の回復の遅れ、欧州の景気減速」「原材料価格の下落や需給調整」「供給網の不安定さ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における業績につきましては」と実績を断定的に記載する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではございません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高292,751百万円、営業利益5,273百万円、通期営業利益予想11,900百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や高金利の継続、中国経済の回復の遅れ、欧州の景気減速」「円安による輸入コストの上昇」「供給網の不安定さ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自2024年4月1日至2024年9月30日」、当中間期は「自2025年4月1日至2025年9月30日」。また「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
