# 神鋼商事（8075） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8075/disclosure/20250508533706
種別: 決算
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8075

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が4.4％増えた一方、営業利益は0.5％減、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も減少しました。次期は営業利益119億円を見込む一方、年間配当は株式分割前換算で318円を予定しています。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画2026の成長戦略を推進しました。売上高は鋼板製品、銅製品、店売り向けなどの取扱量増加が寄与した一方、利益は海外子会社の減益、海外出資先での貸倒引当金計上、原料取扱量・価格の低下などの影響を受けました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":617177,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":13223,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 経常利益: {"value":11763,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8563,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- １株当たり当期純利益: 324円24銭
- 売上高営業利益率: 2.1
- 自己資本比率: {"当期末":23.6,"前期末":21.7}
- 総資産: {"value":386870,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92977,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6989,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6688,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5013,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21380,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":637000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":11900,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":318,"change":18,"change_rate":6,"unit":"円（今期予想の表示は株式分割後106円、分割前換算318円）"}
- 配当性向: 30.4
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1638,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":592,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2839,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":180,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":592,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1132,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":264,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 2025年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を2700万株から8100万株に変更しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 26581686
- 期末自己株式数: 165063
- 業績の増減要因: 鋼板製品、銅製品、店売り向けなどの取扱量増加により売上高が増加しました。一方、海外子会社の減益、海外出資先での貸倒引当金計上、原料の取扱量・価格の低下などにより利益が減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「2025年３月期の連結業績」を記載しています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「617,177」「4.4」、営業利益は「13,223」「△0.5」、経常利益は「11,763」「△8.2」、親会社株主に帰属する当期純利益は「8,563」「△6.0」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年3月期の売上高は617,177百万円（4.4％増）、営業利益は13,223百万円（0.5％減）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,223百万円、経常利益11,763百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,563百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2025年3月期の営業利益は13,223百万円、2026年3月期通期予想は11,900百万円（対前期△10.0％）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期予想の年間配当は106円で、「株式分割を考慮しない場合の2026年３月期（予想）の年間配当金は、318円」と記載されています。2025年3月期実績は300円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には2026年3月期予想の配当性向30.4％が記載されていますが、株主還元方針の数値目標に関する記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は3,019百万円、特別損失合計は1,988百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 592」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、鉄鋼△15.5％、アルミ・銅89.2％、原料△88.5％、機械△1.2％、溶接△5.5％です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期2.1％、2024年3月期2.2％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期23.6％、2024年3月期21.7％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは6,989百万円で、前年同期の9,090百万円から「21億1百万円減少」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鋼板製品の取扱量が増加」「銅製品は…取扱量が増加」「自動車向け取扱量が減少」「粗鋼生産量の低調が続いたことにより取扱量は減少」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各要因は「取扱量が増加」「需要が減少」「減益となりました」などと説明されていますが、要因別の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価上昇」「地政学リスク」「自動車の減産」「半導体市場の回復の遅れ」「米国の関税政策」「中国の内需低迷」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、見通しでは「連結業績予想…を見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」とされ、売上高617,177百万円、営業利益13,223百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による世界経済への影響、ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢等の地政学リスク…中国の景気低迷」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年４月１日付で普通株式１株を３株に株式分割」「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規 -社、除外 -社」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」として、2025年4月1日を効力発生日とする内容が記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年5月に公表した『中期経営計画2026』の成長戦略を推進」「中期経営計画の２年目となる次期」と記載されています。」）
