# 神鋼商事（8075） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8075/disclosure/20241106513490
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8075

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・各利益が従来予想を上回り、特に営業利益は56.1％上振れした。これを受けて通期の営業利益予想を1,600百万円引き上げる一方、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

アルミ・銅ユニットで自動車用端子コネクター向けや空調用銅管向けの伸銅品の取扱いが好調だったこと、海外子会社で一過性の収益計上があったこと、販売費及び一般管理費が当初想定を下回ったこと。経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・配当予想を据え置く理由として、海外投資先の業況が不透明であることを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"298,000","通期":"623,000"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"306,676（実績値）","通期":"623,000"},"change":{"第２四半期（中間期）":"8,676","通期":"-"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"2.9%","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"4,500","通期":"10,700"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"7,024（実績値）","通期":"12,300"},"change":{"第２四半期（中間期）":"2,524","通期":"1,600"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"56.1%","通期":"15.0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"5,100","通期":"11,000"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"6,109（実績値）","通期":"11,000"},"change":{"第２四半期（中間期）":"1,009","通期":"-"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"19.8%","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"4,000","通期":"8,100"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"4,568（実績値）","通期":"8,100"},"change":{"第２四半期（中間期）":"568","通期":"-"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"14.2%","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"454.00","通期":"920.00"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"519.01（実績値）","通期":"920.00"},"change":{"第２四半期（中間期）":"-","通期":"-"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"-","通期":"-"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":"売上高 279,411百万円、営業利益 6,002百万円、経常利益 5,013百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 5,653百万円、１株当たり中間純利益 422.02円銭","通期":"売上高 591,431百万円、営業利益 13,296百万円、経常利益 12,814百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 9,111百万円、１株当たり当期純利益 1,035.38円銭"}
- 修正の理由: アルミ・銅ユニットにおける自動車用端子コネクター向けや空調用銅管向けの伸銅品の取扱いが好調であったこと、海外子会社で一過性の収益計上があったこと、販売費及び一般管理費が当初想定を下回ったこと等により、中間期の営業利益が予想を上回った。海外投資先の業況が不透明であるため、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、配当予想は据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（前回発表予想を据え置き）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異および通期業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１. 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績との差異」および「２．2025年３月期通期連結業績予想の修正について」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は298,000百万円から306,676百万円、営業利益は4,500百万円から7,024百万円。通期営業利益は10,700百万円から12,300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の営業利益の増減率は「56.1%」、通期営業利益の増減率は「15.0%」で、「前回発表予想を大幅に上回りました」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率は売上高「2.9%」、営業利益「56.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しおよび各表に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の中間期増減率は「56.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期売上高の増減率は「2.9%」、通期の増減額・増減率は「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後は営業利益12,300百万円、経常利益11,000百万円、当期純利益8,100百万円。前期実績はそれぞれ13,296百万円、12,814百万円、9,111百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「経常利益や親会社株主に帰属する当期純利益、および配当予想については前回発表予想を据え置き」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車用端子コネクター向けや空調用銅管向けの伸銅品の取扱いが好調であった」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社のアルミ・銅ユニット」「自動車用端子コネクター向け」「空調用銅管向け」「海外子会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取扱いが好調であったこと」「海外子会社で一過性の収益計上があったこと」「販売費及び一般管理費において当初想定した数値を下回ったこと等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に個別要因ごとの金額はなく、表では営業利益全体の増減額「2,524」百万円が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取扱いが好調」「海外投資先の業況が不透明」とする一方、「販売費及び一般管理費において当初想定した数値を下回った」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間」と期間は示されているが、理由の各要因について個別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「伸銅品の取扱いが好調であったこと」「販売費及び一般管理費が当初想定した数値を下回ったこと」とともに、「一過性の収益計上があった」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期の営業利益を業績修正」し、その理由として製品の取扱いと「販売費及び一般管理費」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由には「海外子会社で一過性の収益計上」「海外投資先の業況が不透明」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費において当初想定した数値を下回った」と記載され、上振れ分の再投資については記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間期の対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、通期は「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日は「2024年11月７日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想の公表日は「2024年５月９日発表」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期営業利益は「10,700」百万円から「12,300」百万円に修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については前回発表予想を据え置き」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の営業利益を業績修正いたします」「据え置きといたします」とする一方、「実際の数値は今後様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
