# 神鋼商事（8075） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8075/disclosure/20241106513410
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8075

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益のすべてが前年同期を上回った。通期予想は売上高を増収とする一方、営業利益・経常利益・純利益は前期実績を下回る見通しで、業績予想は修正された。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼は半製品等の受注で取扱量を維持したものの、品目構成の変化で減益となった。アルミ・銅や原料は取扱量の増加などで増収増益となり、機械は欧米でのEV車低迷や建機メーカーの生産減が下押し要因となった。溶接は取扱量が減少した一方、原材料・エネルギーコスト高騰を背景に販売単価が上昇し、増収増益となった。通期業績予想の修正理由の具体的内容は本文では別途開示資料の参照とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":306676,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":7024,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":6109,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4568,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- １株当たり当期純利益: 519.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"22.5%","前期末":"21.7%"}
- 総資産: {"value":398348,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":91418,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4554,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":560,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-950,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16972,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":623000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"純利益":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":623000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":315,"revised_forecast":300,"change":-15,"change_rate":-4.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":817,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":670,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":179,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8860562
- 期末自己株式数: 55022
- 業績の増減要因: 鉄鋼は半製品等の受注により取扱量を維持したが、取扱構成品目の変化等で減益。アルミ・銅は空調銅管、端子コネクター向け、店売り、空調アルミ管、アルミ屑向けの取扱量が増加。原料は鉄スクラップ輸出及びバイオマス燃料の取扱量が増加。機械は欧米でのEV車低迷と建機メーカーの生産減が影響。溶接は取扱量が減少したが、販売単価上昇により増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高306,676百万円、通期予想623,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益7,024百万円、通期予想12,300百万円。売上高は306,676百万円、通期予想623,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,066億76百万円（前中間連結会計期間比9.8％増）、営業利益は70億24百万円（同17.0％増）、経常利益は61億9百万円（同21.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は45億68百万円（同23.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期279,411百万円から306,676百万円、営業利益は6,002百万円から7,024百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,024百万円、経常利益6,109百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,568百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想12,300百万円、対前期増減率△7.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当315.00円、2025年3月期予想300.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計849百万円（投資有価証券売却益670百万円、負ののれん発生益179百万円）、特別損失合計0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属のセグメント利益5,202百万円、機械・溶接のセグメント利益957百万円。前年同期はそれぞれ3,886百万円、1,139百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高306,676百万円・営業利益7,024百万円、前年同期は売上高279,411百万円・営業利益6,002百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期22.5%、2024年3月期21.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△2,406百万円、当中間期4,554百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半製品等の受注により取扱量を維持」「空調銅管、端子コネクター向け取扱量が増加」「鉄スクラップ輸出及び、バイオマス燃料の取扱量は増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「鉄鋼ユニット売上高126,912百万円・利益2,345百万円、アルミ・銅ユニット売上高97,923百万円・利益1,723百万円などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「欧米でのＥＶ車低迷にて電池関係材料が減少」「建機メーカーの生産減」「原材料やエネルギーコストの高騰」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではございません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、中間期売上高306,676百万円、営業利益7,024百万円、通期営業利益予想12,300百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界の地政学リスクや金融市場の変動など下振れリスク」「中国では不動産市場、民間投資の低迷」「物価の高止まりや人手不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この組織改正がセグメント情報に与える影響はありません」「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年５月に発表した『中期経営計画2026』にも掲げております、カーボンニュートラルへの挑戦」「事業投資（半導体関連）や金属リサイクル事業といった当社オリジナルサプライチェーンを新たに構築」」）
