# 神鋼商事（8075） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8075/disclosure/20240509585654
種別: 決算
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8075

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が微増した一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は微減となりました。2025年3月期は増収を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は減益予想で、年間配当は315円から300円に減る見込みです。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼は国内自動車生産台数の増加や鋼材価格の上昇で増収増益となりました。非鉄金属は海外の自動車関連アルミ製品の取扱量が大幅に減少し減収減益となり、機械・情報は脱炭素関連商品の取扱量増加やメンテナンスビジネスの好調で増収増益となりました。会社は今後について、地政学リスク、中国経済の先行き懸念、物価上昇、為替変動に留意が必要としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":591431,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":13296,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 経常利益: {"value":12814,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9111,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- １株当たり当期純利益: 1,035円38銭
- 売上高営業利益率: 2.2%
- 自己資本比率: {"当期末":21.7,"前期末":18.3}
- 総資産: {"value":396408,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":87480,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9090,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2789,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7240,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12308,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":623000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"純利益":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":315,"revised_forecast":300,"change":-15,"change_rate":-4.8,"unit":"円"}
- 配当性向: 30.4%（2024年3月期）、32.6%（2025年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1506,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":652,"unit":"百万円"},{"項目":"出資金売却益","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"債務保証損失引当金戻入額","value":120,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"出資金評価損","value":33,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規0社、除外0社（社名の記載なし）。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8,860,562株
- 期末自己株式数: 60,030株
- 業績の増減要因: 鉄鋼は国内自動車生産台数の増加や鋼材価格の上昇で増収増益。鉄鋼原料は神戸製鋼所向け主原料の取扱量減少・原料価格下落があった一方、バイオマス燃料の取扱量が堅調。非鉄金属は海外の自動車関連アルミ製品の取扱量が大幅減となり減収減益。機械・情報は脱炭素関連商品の取扱量増加やメンテナンスビジネスの好調で増収増益。溶材は価格上昇で増収となったが、生産材料の取扱量減少で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年３月期 決算短信」で、業績期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績」と「2025年３月期の連結業績予想」が別の対象期間として記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前連結会計年度比1.1％増」、営業利益は「同1.2％減」、経常利益は「同1.1％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同0.9％減」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は591,431百万円、前年は584,856百万円。営業利益は13,296百万円、前年は13,459百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,296百万円、経常利益12,814百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,111百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2025年３月期通期の営業利益予想は「10,700百万円（△19.5％）」、2024年３月期実績は「13,296百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年３月期の年間配当金合計は「315.00円」、2025年３月期予想は「300.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）30.4％」「2025年３月期（予想）32.6％」とありますが、方針としての目標値は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別利益合計は「801百万円」、特別損失合計は「33百万円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の増減率は、鉄鋼29.1％増、鉄鋼原料1.1％増、非鉄金属38.9％減、機械・情報6.6％増、溶材7.5％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は「2024年３月期2.2％」「2023年３月期2.3％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年３月期21.7％」「2023年３月期18.3％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは9,090百万円で、「前連結会計年度に比べ14億26百万円増加」と記載されています。前年は7,664百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「鉄鋼について「鋼材価格の上昇などにより増収増益」、溶材について「価格上昇により増収増益」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて「鋼材価格の上昇」「取扱量が大幅減」などの説明はありますが、要因別の金額分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学リスク」「中国経済の成長停滞」「世界的なインフレ」が、自社事業として「脱炭素関連商品の取扱量が増加」「メンテナンスビジネスなどが好調」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」、予想について「見込んでおります」と記載され、さらに「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とされています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」の期間と、売上高591,431百万円、営業利益13,296百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東、ロシア地域の地政学リスク、中国経済の先行き懸念に加え、物価の上昇や為替変動等の影響」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表は2024年3月期と2023年3月期を対比し、各項目について「対前期増減率」を示しています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された業績表、セグメント情報、財務諸表に受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内自動車生産台数の増加」「取扱量は減少」「取扱量が堅調に推移」などの定性的な記載にとどまっています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文・注記には中期経営計画の目標または進捗に関する記載がありません。」）
