# ＹＵＡＳＡ（8074） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8074/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8074
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X36K.pdf

## 事業

当社グループは、産業機器部門・工業機械部門・住設・管材・空調部門・建築・エクステリア部門・建設機械部門・エネルギー部門・その他の事業領域を通じ、国内外での機械・設備の販売・サービス提供を行っています。2025年9月30日現在、連結子会社35社、持分法適用会社1社を含め計42社で構成され、2025年4月1日〜9月30日の中間連結期間における売上高は2,507億90百万円（円換算: 250,790,000,000円）、営業利益は62億59百万円（円換算: 6,259,000,000円）、経常利益は65億44百万円（円換算: 6,544,000,000円）、親会社株主に帰属する中間純利益は48億24百万円（円換算: 4,824,000,000円）となりました。中間包括利益は66億45百万円（円換算: 6,645,000,000円）です。現金及び現金同等物の中間期末残高は36,561百万円（円換算: 36,561,000,000円）です。中間期末の自己資本比率は41.5%です。中間期間を通じて、グループは「風土改革」「DX推進」「サステナビリティ推進」による企業価値向上と、モノ売りとコト売りの両面によるマーケットアウト型のビジネスを推進しています。中間期における成長戦略として、ロボット・AIデジタル戦略の推進・現場の省人化・省力化、まちなかウォーカブル推進事業への参画、海外拠点の新設などを実施しました。住宅エクステリア商材の販売・物流・施工機能強化を目的としたエクステリア商社2社の株式取得を決議・実施しています。なお、2025年10月1日付で協栄ジェネックス株式会社およびフジクレスト株式会社の株式を取得し子会社化しています。中間期のセグメント別動向として、産業機器部門では太陽光・蓄電池・省エネ商材の提案を強化、スマートファクトリー化を推進しました。一方、工業機械部門では国内外で設備投資の動向が変動し、国内での補助金効果の一巡も影響しました。住設・管材・空調部門では新設住宅着工戸数の減少や資材高騰もあったものの、エアコン需要の増加対応を含む堅調な動きが見られました。建築・エクステリア部門では外構資材・太陽光関連提案・宅配ボックス拡販などに注力しました。建設機械部門では省人化・設備投資の促進を図り、エネルギー部門ではガソリン需要の減少を踏まえつつ、サービス強化を進めました。中間期末の現金流動性には影響を及ぼす要因として、売掛金・契約資産の増減・棚卸資産の内訳等が挙げられています。今後は「Growing Together 2026」の最終年度に向けて、中長期の成長戦略とESG推進を継続します。なお、本中間期間にはエクステリア商材の販売強化を目的として、協栄ジェネックス株式会社およびフジクレスト株式会社の株式を取得しました。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 25億円

## セグメント

- 産業機器 / 売上高 364億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
