# ＹＵＡＳＡ（8074） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8074/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-06
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8074
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HVHA.pdf

## 事業

当社グループは、産業機器部門／工業機械部門／住設・管材・空調部門／建築・エクステリア部門／建設機械部門／エネルギー部門／その他部門の7部門（「その他」を含む計7区分）を軸に、工具・産業設備・機材・制御機器・物流機器の販売、管材・空調機器・住宅設備・住宅機器の販売・設計監理・請負、建設資材・景観エクステリア・土木資材等の販売、石油製品の販売、生活関連商品・木材製品の販売等を展開しています。2019年12月31日現在では、子会社および関連会社は28社の連結子会社および1社の持分法適用会社を含め、計35社で構成されています。中期経営計画「Growing Together 2020」の最終年度を迎え、「コア事業の機能強化」「成長事業の再強化」「経営基盤の強化」を基本方針とし、総合力の発揮とこれまでの「モノ売り」から「コト売り」への転換を推進しています。2020年3月期の完成年度に向け、地域ブロック制の導入・中部物流センターの移転・エンジニアリングを含む営業力強化・新分野開拓を推進しています。2019年12月期第3四半期累計期間の売上高は、前年同四半期比1.5％増の3,607億6百万円、営業利益は同0.8％増の85億29百万円、経常利益は同1.5％増の92億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5.8％増の64億48百万円となりました。セグメント別の概況としては、産業機器部門の売上高は504億36百万円（前年同四半期比6.1％減）、工業機械部門は902億73百万円（前年同四半期比2.0％減）、住設・管材・空調部門は1,183億81百万円（前年同四半期比9.5％増）、建築・エクステリア部門は407億37百万円（前年同四半期比5.4％増）、建設機械部門は287億95百万円（前年同四半期比11.7％増）、エネルギー部門は156億44百万円（前年同四半期比12.3％減）、その他は164億39百万円（前年同四半期比14.1％減）と報告されています。中部物流センターの移転など、グループ全体の家計・稼働状況・デジタル化を含む経営改革が推進されています。なお、提出会社の財務諸表は四半期連結財務諸表で作成されており、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していません。

## セグメント

- 産業機器 / 売上高 504億円 / 営業利益 12億円
- 工業機械 / 売上高 903億円 / 営業利益 38億円
- 住設・管材・空調 / 売上高 1,184億円 / 営業利益 38億円
- 建築・エクステリア / 売上高 407億円 / 営業利益 12億円
- 建設機械 / 売上高 288億円 / 営業利益 8億円
- エネルギー / 売上高 156億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 165億円 / 営業利益 72百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
