# ＹＵＡＳＡ（8074） （取消）「主要株主の異動に関するお知らせ」の取消しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8074/disclosure/20260618573954
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8074

## 何が変わったか

2024年8月22日に開示した「主要株主の異動に関するお知らせ」を取り消した。FMR LLCは複数の名義で株式を保有しており、実際には主要株主の異動に該当しないことが判明したため。

## 会社が挙げた理由

FMR LLCが複数の名義で当社株式を保有しており、主要株主の異動には該当しないことが、同社の訂正報告書に基づき判明したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「主要株主の異動に関するお知らせ」の開示の取消し
- 発生日: 2026年6月19日（取消しの開示日）。関連する当初開示日は2024年8月22日。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＹＵＡＳＡ、エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）
- 対象拠点・対象製品: 当社株式
- 原因: FMR LLCより提出された訂正報告書により、実際には複数の名義で当社株式を保有しており、主要株主の異動に該当しないことが判明したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年8月22日付の「主要株主の異動に関するお知らせ」の開示を取り消す。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2024年８月22日付の『主要株主の異動に関するお知らせ』の開示は取り消すことといたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「実際には複数の名義で当社株式を保有されており、主要株主の異動にあたらないことが判明」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は過去の開示の取消し理由と取消しを記載しているが、業績予想については記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、売上高または利益との比較の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2024年８月22日付の『主要株主の異動に関するお知らせ』の開示は取り消すことといたします。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額、損失、費用または課徴金の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付は「2026年６月19日」、当初開示については「2024年８月22日付で開示」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「エフエムアール エルエルシー（FMR LLC）」および「当社株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年８月22日付」および「2026年６月19日」と記載されている一方、保有株式数や議決権割合は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今般、同社より提出された訂正報告書に基づき」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動にあたらないことが判明いたしましたので、2024年８月22日付の…開示は取り消すことといたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「2024年８月22日付で開示いたしました…に関して、当該開示を取り消すことといたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「主要株主の異動にあたらないことが判明いたしましたので…開示は取り消すことといたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主の異動にあたらないことが判明いたしましたので」「開示は取り消すことといたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同社より提出された訂正報告書に基づき」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…『主要株主の異動に関するお知らせ』を開示いたしました」「開示を取り消すことといたします。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は大量保有報告書・訂正報告書と開示取消しについて記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「2024年８月22日付の『主要株主の異動に関するお知らせ』の開示は取り消すことといたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同社より提出された訂正報告書に基づき…主要株主の異動にあたらないことが判明」」）
