# 東京産業（8070） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8070/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8070
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BN1G.pdf

## 事業

東京産業は、複数の事業セグメントを有する総合的な事業体であり、第107期第2四半期累計期間および第108期第2四半期累計期間の業績を公表している。事業セグメントは、電力事業／化学・環境事業／電子精機事業／生活関連事業／その他の区分で構成され、報告セグメントの変更および名称変更を第1四半期会計期間より実施している。環境関連部門として取り扱っていた焼却炉等環境関連設備の販売部門および空調・冷熱機器等の販売部門を、それぞれ化学機械関連部門および電子精機関連部門へ組み替え、報告セグメント名称を化学・環境事業および電子精機事業へ変更したほか、環境関連部門を生活関連事業へ変更している。生活関連事業では包装資材や節水型トイレ自動流水器等を取り扱っている。第2四半期累計期間の業績は、前年同四半期比で成約高が232億34百万円増加の687億1百万円となった一方、売上高は前年同四半期比で43億49百万円減少の429億25百万円となった。売上総利益は29億83百万円、営業利益は4億94百万円、経常利益は6億66百万円、四半期純利益は5億33百万円となった。地域別・セグメント別の内訳として、電力事業の売上高は263億22百万円（前年同四半期比＋5億88百万円）、成約高は421億75百万円、成約残高は607億5百万円だった。化学・環境事業の売上高は87億91百万円、電子精機事業の売上高は52億95百万円、生活関連事業の売上高は24億48百万円、その他は67百万円である。各セグメントの利益は、電力事業387百万円、化学・環境事業36百万円、電子精機事業140百万円、生活関連事業25百万円、その他37百万円。なお、同社は「シナジー効果の発揮を目的とした事業再編」を第1四半期会計期間より実施しており、名称変更が生じている。主要な資産・負債の状況として、総資産は40,596百万円、純資産は22,275百万円、負債は18,321百万円、自己資本比率は54.9％である。キャッシュ・フロー面では、営業活動によるキャッシュ・フローは1,381百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△665百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△280百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は6,975百万円となった。なお、現金及び現金等価物の残高、各セグメント別の売上高・利益、1株当たり四半期純利益などの数値は、前記のとおりの開示となっている。

## 数字

- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 電力事業（前年） / 売上高 2,573億円 / 営業利益 4億円
- 化学・環境事業（前年） / 売上高 1,071億円 / 営業利益 36百万円
- 電子精機事業（前年） / 売上高 865億円 / 営業利益 1億円
- 生活関連事業（前年） / 売上高 211億円 / 営業利益 25百万円
- その他（前年） / 売上高 69百万円 / 営業利益 37百万円
- 電力事業（当年第2四半期累計） / 売上高 2,632億円 / 営業利益 2億円
- 化学・環境事業（当年第2四半期累計） / 売上高 879億円 / 営業利益 2億円
- 電子精機事業（当年第2四半期累計） / 売上高 530億円 / 営業利益 43百万円
- 生活関連事業（当年第2四半期累計） / 売上高 245億円 / 営業利益 60百万円
- その他（当年第2四半期累計） / 売上高 67百万円 / 営業利益 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
