# 東京産業（8070） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8070/disclosure/20260507517819
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8070

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を修正し、連結売上高は3.1％減額する一方、営業利益は41.7％、経常利益は37.9％増額した。訴訟解決金の特別損失計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は32.4％減額した。

## 会社が挙げた理由

欧州連結子会社の業績は想定を下回るものの、火力発電所向け保守業務とバイオマス燃料供給ビジネスが想定を上回って伸長し、前期に完工した太陽光関連の大型建設請負工事の費用精算も寄与したため、営業利益・経常利益を上方修正した。一方、訴訟の解決金を特別損失として計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":65000,"個別":58000},"revised_forecast":{"連結":63000,"個別":59000},"change":{"連結":-2000,"個別":1000},"change_rate":{"連結":-3.1,"個別":1.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":2400,"個別":1900},"revised_forecast":{"連結":3400,"個別":3400},"change":{"連結":1000,"個別":1500},"change_rate":{"連結":41.7,"個別":78.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":2900,"個別":2400},"revised_forecast":{"連結":4000,"個別":3900},"change":{"連結":1100,"個別":1500},"change_rate":{"連結":37.9,"個別":62.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":3700,"個別":3400},"revised_forecast":{"連結":2500,"個別":2200},"change":{"連結":-1200,"個別":-1200},"change_rate":{"連結":-32.4,"個別":-35.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":141.95,"個別":130.44},"revised_forecast":{"連結":95.82,"個別":84.32},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":70716,"営業利益":2266,"経常利益":2696,"親会社株主に帰属する当期純利益":2164,"１株当たり当期純利益":83.07},"個別":{"売上高":65164,"営業利益":1809,"経常利益":2253,"当期純利益":1810,"１株当たり当期純利益":69.47},"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 欧州連結子会社の業績が想定より低調となるものの、火力発電所向け保守業務とバイオマス燃料供給ビジネスが想定より伸長し、前期に完工した太陽光関連の大型建設請負工事に係る費用精算も寄与したため、営業利益および経常利益は前回予想を上回る見込み。訴訟の解決金を特別損失として計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 訴訟の解決金を特別損失として計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当は一株当たり19円、年間では一株当たり38円を予定。
- 連結・個別の別: 連結および個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 5 月 15 日に公表しました業績予想を下記の通り修正」および「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は「増減率 △3.1」、営業利益は「41.7」、経常利益は「37.9」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△32.4」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高「△3.1」、営業利益「41.7」、経常利益「37.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「△32.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 △2,000」「営業利益 1,000」「経常利益 1,100」「増減率 △3.1」「41.7」「37.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業利益の増減率「78.9」、連結営業利益「41.7」、連結親会社株主に帰属する当期純利益「△32.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△3.1」、個別売上高の増減率「1.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想「2,500」に対し前期実績「2,164」、個別の今回修正予想「2,200」に対し前期実績「1,810」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率」が記載されている。また配当については「前回発表時と変わらず」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「訴訟の解決金を特別損失として計上することにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に完工した太陽光関連の大型建設請負工事に係る費用精算を主因として」および「訴訟の解決金を特別損失として計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州連結子会社」「火力発電所向け保守業務」「バイオマス燃料供給ビジネス」「太陽光関連の大型建設請負工事」「訴訟」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由の段落で、欧州連結子会社、火力発電所向け保守業務、バイオマス燃料供給ビジネス、太陽光関連工事、訴訟の解決金が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「想定より低調」「想定より伸長」「主因」「下回る見込み」とあるが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「欧州連結子会社の業績が想定より低調」「保守業務ならびにバイオマス燃料供給ビジネスが想定より伸長」「訴訟の解決金を特別損失として計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定より低調」「想定より伸長」「費用精算を主因」「下回る見込み」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「保守業務」「バイオマス燃料供給ビジネス」「費用精算」、純利益について「訴訟の解決金を特別損失として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「欧州連結子会社の業績が想定より低調」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は事業の伸長、費用精算、訴訟解決金について説明しており、上振れ分の投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には保守業務、バイオマス燃料、太陽光関連工事、訴訟解決金が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 5 月 8 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 15 日に公表しました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026 年 3 月期の配当予想につきましては前回発表時と変わらず期末配当を一株当たり 19 円、年間では一株当たり 38 円を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「下回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって上記予想とは異なる結果になる可能性があります」」）
