# 東京産業（8070） 2026年3月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8070/disclosure/20251128511149
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8070

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、前年同期にあった太陽光関連工事の大型案件や一過性収入の反動で売上高が減少した。一方、火力発電所向け保守業務の好調やバイオマス燃料供給の長期契約案件の納入開始により、営業利益と純利益は増加し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、前年同期に太陽光関連の大型建設請負工事を引き渡したことや、一過性要因が剥落したことによる。利益の増加は、火力発電所向け保守業務が順調に推移したこと、バイオマス発電所向け燃料供給ビジネスの長期契約案件の納入を開始したことによる。通期予想を据え置いた主因は、火力発電所向け代理店業務における下期案件の前倒しと、バイオマス燃料供給ビジネスにおける為替の影響。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":312,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":650,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円"},"中間純利益":{"value":37,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":38,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48%","営業利益":"68%","中間純利益":"36%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電力":{"売上高":{"value":126,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11.9,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"環境・化学・機械":{"売上高":{"value":156,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3.1,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"生活産業":{"売上高":{"value":30,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.4,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内23拠点、海外27拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替の影響を織り込み。ただし為替レートの数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: DOE目標4%超
- 財務目標: {"DOE":"4%超"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":38,"単位":"円","中間":19,"期末":19}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"成約高合計":{"value":299,"unit":"億円"},"契約残高合計":{"value":447,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 原子力関連ビジネスの人員増強・体制強化、社会インフラ更新需要への対応部署の新設、基幹システム再構築プロジェクトの業務改革方針決定、注力分野での業務提携・海外メーカーとの代理店契約締結の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高48%、連結営業利益68％、連結中間純利益36％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各実績表・グラフの期間表示は「第2四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期に太陽光関連の大型建設請負工事を引渡したことや一過性要因の剥落により減収」「保守業務が順調に推移したことに加え…納入を開始したことにより増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「バイオマス発電所向け燃料供給ビジネスの長期契約案件の納入を開始したことにより増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「再生可能エネルギーの売上高は157億円から93億円、営業利益は1.1億円から5.5億円。生産・環境設備は売上高203億円から166億円、営業利益3.4億円から2.2億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「バイオマス発電所向け燃料供給ビジネスにおける為替の影響が主因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は自社太陽光発電設備の売却にかかる特別利益計上を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の進捗」「重点戦略別進捗状況は以下の通り」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人員増強等の体制強化」「対応部署を新設」「基幹システム再構築プロジェクト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率24.8%・28.9%」「国内23ヶ所、海外27ヶ所」「成約高」「契約残高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率「+4.1％」、成約高合計「△13」、契約残高合計「△38」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE目標4%超は維持」「上・下期各19円の通期38円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE目標4%超」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第２四半期決算説明会資料」、CONTENTSに実績・計画・中期経営計画の進捗を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社情報・沿革」「国内・海外ネットワーク」を掲載する一方、前半は決算実績・計画」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期（見通し）」「通期（予想）」「特別利益計上を見込む」「通期38円を予定」」）
