# 東京産業（8070） 株式付与ESOP信託への追加拠出に伴う自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8070/disclosure/20251114502989
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/8070

## 何が変わったか

従業員向け株式付与ESOP信託を継続するため、当社が保有する自己株式175,000株を日本マスタートラスト信託銀行のESOP信託口へ処分することを決議した。

## 会社が挙げた理由

従業員の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高め、当社株式を活用した従業員報酬制度を拡充するため。また、ESOP信託の継続に伴い、信託期間中に対象従業員へ交付すると見込まれる株式を処分するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式付与ESOP信託への追加拠出に伴う自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 175,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき966円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 日本マスタートラスト信託銀行株式会社（株式付与ESOP信託口） 175,000株
- 割当予定先の保有方針: 株式交付規程に従い対象従業員に交付する。処分株式が一時に株式市場へ流出することは想定されていない。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対し0.61％、2025年9月30日現在の総議決権個数に対し0.66％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"28,678,486株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない旨の明示なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年11月13日の東京証券取引所における当社株式の終値966円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社従業員（受益者要件を充足する者）。人数・割当株数の内訳はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に定める独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査等委員全員（3名、うち社外取締役2名）が処分価額の合理性・適法性について意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 株式市場への影響は軽微。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「当社の従業員を対象に」「株式付与ＥＳＯＰ信託」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年11月14日開催の取締役会において…自己株式の処分…を行うことについて決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文の「自己株式処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数28,678,486株に対し0.61％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式市場への影響は軽微であり、処分株式数及び希薄化の規模は合理的であると判断」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ESOP信託の継続に伴い」「追加拠出」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員に対するインセンティブの付与」「従業員の報酬制度の拡充」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬としての自己株式の処分」「信託の目的 従業員に対するインセンティブの付与」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員を対象に」「受益者…従業員のうち受益者要件を充足する者」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式を活用した従業員の報酬制度の拡充を図ることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先 日本マスタートラスト信託銀行株式会社（株式付与ESOP信託口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「共同受託者である日本マスタートラスト信託銀行株式会社」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年11月13日の…終値である966円としております」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき966円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率は25％未満であり、支配株主の異動もないことから…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「株式市場への影響は軽微」」）
