# 東京産業（8070） 特別利益(投資有価証券売却益)の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8070/disclosure/20250324598684
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8070

## 何が変わったか

保有する上場有価証券2銘柄を2025年3月中に売却する予定で、約4億5,000万円の売却益が発生する見込みとなった。この利益は2025年3月期決算で特別利益に計上される予定。

## 会社が挙げた理由

保有株式を見直し、資産効率の向上を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益(投資有価証券売却益)の計上見込み
- 発生日: 2025年3月中（投資有価証券売却の発生期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京産業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券2銘柄（予定）
- 原因: 保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため
- 業績への影響額: 450百万円（見込み）。2025年3月期決算で特別利益として計上予定。
- 計上する会計期間: 2025年3月期決算
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月期決算において特別利益として計上する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の投資有価証券売却益は、2025年3月期決算において特別利益として計上の予定です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2025年3月期決算において特別利益として計上の予定です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却益　450百万円（見込み）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場有価証券 2 銘柄(予定)」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却の内容」として売却資産と売却益が記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「４．今後の見通し」では特別利益の計上予定のみが記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「売却益　450 百万円(見込み)」「現在の当該有価証券の株価から算出した見込み額であり、相場状況により変動する場合があります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期決算において特別利益として計上の予定です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却の発生期間　2025年3月中」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券 2 銘柄(予定)」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月中」「売却益　450百万円(見込み)」「2025年3月期決算において特別利益として計上の予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却益　450 百万円(見込み)」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「投資有価証券売却の発生期間　2025年3月中」「計上の予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益(投資有価証券売却益)の計上見込みに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回開示との比較に関する記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には2025年3月期決算での計上予定のみが記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家に関する記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「発生する見込みとなりました」「450百万円(見込み)」「相場状況により変動する場合があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「現在の当該有価証券の株価から算出した見込み額であり、相場状況により変動する場合があります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社保有の上場有価証券 2 銘柄(予定)」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と売却益の計上予定について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善義務に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の訂正・取消や提出遅延に関する記載がない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有株式の見直しによる資産効率の向上を図るため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載がない。」）
