# 東京産業（8070） 2025年３月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8070/disclosure/20241129531660
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8070

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、電力事業の堅調さと太陽光発電所の建設請負工事の採算改善により、増収となり、営業利益・経常利益・純利益は赤字から黒字に転換した。通期予想は、売上高を730億円に引き上げた一方、営業利益と純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

電力事業（火力・原子力等）が堅調であったこと、太陽光発電所の建設請負工事の損益が改善したことが増収増益の要因。売上高の増加は太陽光関連ビジネスに係る事業認定権利の譲渡、利益の増加は太陽光発電所の建設請負工事に係る貸倒引当金の計上の影響がなくなったことが主要因。通期の利益予想を据え置いた理由は、下期に見込んでいた案件の前倒しが上期営業利益の進捗の主因であるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":412,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":730,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":31,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":36,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"56%","営業利益":"63%","当期純利益":"19%","配当金":"50%"}
- 計画に対する自己評価: 上期営業利益の進捗は相応
- セグメント別実績: {"電力事業":{"売上高":{"value":65,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円"},"前年同期比":"売上高57億円から増加、営業利益4億円から増加"},"環境・化学・機械事業":{"売上高":{"value":321,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"億円"},"前年同期比":"売上高232億円から増加、営業利益は前年同期の営業損失31億円から改善"},"生活産業事業":{"売上高":{"value":25,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.8,"unit":"億円"},"前年同期比":"売上高23億円から増加、営業利益0.4億円から増加"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内26ヶ所、海外28ヶ所（2024年9月30日現在）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 株主還元について、DOE4%超を計画
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間36円（中間18円、期末18円）
- 配当性向: not_disclosed。DOEは4%超を計画
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 再生可能エネルギー事業の取組み方針や資源配分の見直し、原子力関連事業の人員増強・体制強化、石炭火力発電所向けの木質ペレット転換に関する営業活動、各事業の成長性・採算の点検と選択・集中、国内外関係会社の整理・見直し、システムガバナンス強化に向けたロードマップ策定、会津こもれびバイオマス発電所の運転開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期 進捗率」欄に、連結売上高56%、連結営業利益63%、連結当期純利益19%、配当金50%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の期間表示は「2024/3 第2四半期」「2025/3 第2四半期」で、単独3か月の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「太陽光発電所の建設請負工事の進捗、事業認定権利の譲渡により売上高の従来予想を引き上げ」「利益の通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は…事業認定権利の譲渡、利益は…貸倒引当金の計上の影響が無くなったことが、前年同期比増加の主要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「太陽光関連ビジネスに係る事業認定権利の譲渡」「太陽光発電所の建設請負工事に係る貸倒引当金の計上の影響が無くなったこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（連結）」に、電力、環境・化学・機械、生活産業の各事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の損益表には売上総利益、営業利益等はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業利益は「△27」から「10」、経常利益は「△23」から「10」、中間純利益は「△30」から「6」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に為替レート、原材料価格、金利などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自社太陽光発電設備の売却にかかる特別利益を下期に計上予定」「下期見込んでいた案件の前倒しが主因」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「115期DOEは中計初年度に続き、今年度も目標の4%超を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「再生可能エネルギー事業について、取組み方針や資源配分等を見直し予定」「原子力関連事業については、人員増強、体制強化」「システムガバナンス強化に向けたロードマップを策定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「財政状態に「自己資本比率 24.6% 25.7% 前期比 +1.1%」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「自己資本比率 24.6% 25.7% +1.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「基本情報には国内・海外拠点数の記載はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「115期DOEは中計初年度に続き、今年度も目標の4%超を計画」「配当金は上・下期各18円の通期36円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の記載は「DOE…目標の4%超を計画」であり、ROE・ROIC等の財務目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費等の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、目次に「実績」「計画」「中期経営計画の進捗」を掲げている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「17〜18頁に「会社情報・沿革」「国内・海外ネットワーク」がある一方、1〜15頁は決算・事業・計画・中計進捗。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期見通し」「計上予定」「通期36円を予定」「将来予想…確約や保証を与えるものではありません」」）
