# 東京産業（8070） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8070/disclosure/20241111517169
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8070

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計の連結予想は、売上高を340億円から410億円、営業利益を4億円から10億円などへ上方修正した。通期は連結・個別とも売上高のみを増額し、利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

特定の太陽光発電所の建設請負工事の進捗により売上高が増加し、下期に見込んでいた案件の前倒しにより利益が前回予想を上回ったため。通期利益は案件の前倒しによる増額であることを踏まえ、据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）連結":34000,"通期連結":66000,"通期個別":61000},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）連結":41000,"通期連結":73000,"通期個別":68000},"change":{"第2四半期（累計）連結":7000,"通期連結":7000,"通期個別":7000},"change_rate":{"第2四半期（累計）連結":20.6,"通期連結":10.6,"通期個別":11.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）連結":400,"通期連結":1600,"通期個別":1300},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）連結":1000,"通期連結":1600,"通期個別":1300},"change":{"第2四半期（累計）連結":600,"通期連結":0,"通期個別":0},"change_rate":{"第2四半期（累計）連結":150,"通期連結":0,"通期個別":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）連結":600,"通期連結":2000,"通期個別":1700},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）連結":1000,"通期連結":2000,"通期個別":1700},"change":{"第2四半期（累計）連結":400,"通期連結":0,"通期個別":0},"change_rate":{"第2四半期（累計）連結":66.7,"通期連結":0,"通期個別":0},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）連結":400,"通期連結":3100,"通期個別":2900},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）連結":600,"通期連結":3100,"通期個別":2900},"change":{"第2四半期（累計）連結":200,"通期連結":0,"通期個別":0},"change_rate":{"第2四半期（累計）連結":50,"通期連結":0,"通期個別":0},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）連結":"15.00","通期連結":"118.00","通期個別":"111.00"},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）連結":"23.00","通期連結":"118.00","通期個別":"111.00"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2024年8月14日
- 前期実績: {"第2四半期（累計）連結":{"売上高":31377,"営業利益":-2739,"経常利益":-2348,"親会社株主に帰属する中間純利益":-3025,"1株当たり中間純利益":"-116.58"},"通期連結":{"売上高":65029,"営業利益":-4540,"経常利益":-4088,"親会社株主に帰属する当期純利益":-1584,"1株当たり当期純利益":"-60.96"},"通期個別":{"売上高":58469,"営業利益":-4088,"経常利益":-3585,"当期純利益":-1449,"1株当たり当期純利益":"-55.76"},"unit":"百万円（1株当たりは円銭）"}
- 修正の理由: 第2四半期（中間期）は、特定の太陽光発電所の建設請負工事の進捗を主因として売上高が増加し、下期に見込んでいた案件の前倒しにより利益が前回発表予想を上回った。通期は、第2四半期（中間期）の利益増額修正が案件の前倒しによるものであることを踏まえ、連結営業利益・連結経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を据え置いた（個別業績予想も同様）。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年8月14日に公表しました業績予想を下記の通り修正」および「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の売上高は34,000百万円から41,000百万円、営業利益は400百万円から1,000百万円。通期売上高は66,000百万円から73,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として、営業利益150.0、経常利益66.7、親会社株主に帰属する中間純利益50.0と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は、売上高20.6％、営業利益150.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2025年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は150.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は20.6％、10.6％、11.5％と記載。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期第2四半期実績は営業利益△2,739百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△3,025百万円。修正後予想は営業利益1,000百万円、中間純利益600百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「連結営業利益・連結経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いております。(個別業績予想も同様)」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特定の太陽光発電所の建設請負工事の進捗を主因」および「下期に見込んでいた案件の前倒しにより利益が前回発表予想を上回りました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「特定の太陽光発電所の建設請負工事の進捗を主因」および「下期に見込んでいた案件の前倒し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特定の太陽光発電所の建設請負工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「建設請負工事の進捗を主因として売上高が」および「下期に見込んでいた案件の前倒しにより利益が」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「進捗を主因」「案件の前倒し」とあるが、個別要因ごとの金額記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特定の太陽光発電所の建設請負工事」および「下期に見込んでいた案件の前倒し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第2四半期（中間期）の利益増額修正が案件の前倒しによるものであることを踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建設請負工事の進捗を主因として売上高が」および「案件の前倒しにより利益が」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「建設請負工事の進捗」および「案件の前倒し」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「案件の前倒し」および利益予想の「据え置き」が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「特定の太陽光発電所の建設請負工事の進捗」と「案件の前倒し」に関する記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月11日」、通期対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2024年8月14日に公表しました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期連結売上高は66,000百万円から73,000百万円、通期個別売上高は61,000百万円から68,000百万円。「利益の予想は据え置いております」とも記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しは「業績予想の修正について」で、記載内容は業績予想表と「修正の理由」である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想(B)」および「実際の業績は、今後様々な要因によって上記予想とは大きく異なる結果になる可能性があります」」）
