# 東京産業（8070） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8070/disclosure/20240415571182
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8070

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、これまでの「未定」から、売上高600億円、営業損失28億円などの具体的な数値にした。配当予想は期末1株18円、年間1株36円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

外部調査委員会の調査結果を踏まえ、長期未収入金の回収可能性評価に基づく貸倒引当金の計上、特定の太陽光発電工事における工事原価総額・進捗度の見積り変更、工事原価発生額の集計修正などの会計処理を行ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-2800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-2400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"-77.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年１月15日
- 前期実績: 2023年３月期：売上高65,447百万円、営業利益723百万円、経常利益968百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△4,960百万円、1株当たり当期純利益△191.22円
- 修正の理由: 外部調査委員会の調査結果を踏まえ、長期未収入金に対する貸倒引当金を計上し、特定の太陽光発電工事について原価回収基準を適用するとともに、工事原価発生額の集計を修正したため。
- 特別損失の内容と金額: 長期未収入金に対する貸倒引当金を計上。計上額および特別損失としての区分はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当は1株当たり18円、年間配当は1株当たり36円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正いたします」および「未定としていた」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想(B)」に売上高60,000百万円、営業損失△2,800百万円、経常損失△2,400百万円、親会社に帰属する当期純損失△2,000百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「今回修正予想は売上高60,000百万円、営業損失△2,800百万円、経常損失△2,400百万円、当期純損失△2,000百万円で、前期実績は売上高65,447百万円、営業利益723百万円、経常利益968百万円、当期純損失△4,960百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想の前回発表予想は各科目「－」であり、配当についてのみ「前回発表時と変わらず」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期において、長期未収入金に対して貸倒引当金を計上することとしました」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「会計処理について検討した結果」「貸倒引当金を計上」「売上高及び売上原価等を訂正することとしました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「太陽光発電（メガソーラー）案件」および「特定の太陽光発電所の建設請負工事案件」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「長期未収入金の回収可能性の評価」に関する処理と、「工事原価総額及び工事進捗度」および「工事原価発生額の集計」の修正が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額(B-A)」と「増減率(%)」は全て「－」で、理由の各要因に対応する金額内訳も記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「会計処理について検討した結果」「貸倒引当金を計上」「工事原価発生額の集計を修正」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期から2024年３月期において、売上高及び売上原価等を訂正」および「売上高は600億円、営業損失△28億円、経常損失△24億円、親会社に帰属する当期純損失は△20億円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には過年度から2024年3月期までの訂正が記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「長期未収入金」「貸倒引当金」「特定の太陽光発電所の建設請負工事案件」「工事原価発生額の集計」などが記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は会計処理、貸倒引当金、工事原価の修正に関するもので、投資や費用への振り向けについて記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応内容は「外部調査委員会を設置」「貸倒引当金を計上」「原価回収基準を適用」「工事原価発生額の集計を修正」であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「発表日は「2024年４月15日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024年１月15日に公表し、未定としていた2024年３月期の通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当につきましては前回発表時と変わらず期末配当を一株当たり18円、年間では一株当たり36円を予定しております」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しです」および「実際の業績は今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
