# 東京産業（8070） 役員報酬ＢＩＰ信託および株式付与ＥＳＯＰ信託への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8070/disclosure/20230901549433
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-09-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8070

## 何が変わったか

役員報酬BIP信託と株式付与ESOP信託に追加拠出するため、会社が保有する自己株式145,900株を信託口へ処分することを決定した。

## 会社が挙げた理由

役職員の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めること、および当社株式を活用した従業員の報酬制度を拡充すること。本制度の継続に伴い、信託口へ株式を追加拠出する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 145,900株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき838円
- 発行価額の総額: 122,264,200円
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年9月22日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対し0.51％（総議決権個数に対する割合0.55％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"28,678,486株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の前営業日（2023年8月31日）の東京証券取引所における当社株式の終値838円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 役員報酬BIP信託：受益者要件を充足する取締役等を退任した者、135,800株。株式付与ESOP信託：受益者要件を充足する従業員、10,100株。人数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は要しない。監査等委員会は処分価額が合理的で、特に有利な処分価額に該当しない旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「役員報酬ＢＩＰ信託および株式付与ＥＳＯＰ信託への追加拠出に伴う第三者割当による自己株式処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年９月１日の取締役会決議により…自己株式の処分…を行うことについて決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分…を行うことについて決定いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「処分株式の種類および数　普通株式145,900株」および「自己株式の処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その希薄化の規模は発行済株式総数28,678,486株に対し0.51％」および「役職員の中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めること」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数28,678,486株に対し」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本制度の継続に伴い」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「役職員を対象に…貢献意識を高めること」および「従業員の報酬制度の拡充」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分総額　122,264,200円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「信託への追加拠出に伴う…自己株式の処分」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「株式付与ＥＳＯＰ信託」および「従業員の報酬制度の拡充」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「信託の目的　役職員に対するインセンティブの付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「役員報酬ＢＩＰ信託口135,800株」および「株式付与ＥＳＯＰ信託口10,100株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「日本マスタートラスト信託銀行株式会社（役員報酬ＢＩＰ信託口）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「受益者　取締役等を退任した者…」「従業員のうち受益者要件を充足する者」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2023年8月31日の…終値である838円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額　1株につき838円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率は25％未満であり、支配株主の異動もないことから…手続は要しません」」）
