# 東京産業（8070） 特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8070/disclosure/20230310528337
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8070

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。加えて、太陽光発電事業に関する特別損失約16億円を計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

連結子会社が計画する太陽光発電事業の見通しが不透明となり、固定資産について約16億円の特別損失を計上する見込みとなったこと。加えて、東南アジアの水害によるバイオマス燃料調達の遅れ、太陽光発電所工事の進捗未達や新規案件の受注未達、包装資材販売の伸び悩みにより、売上・収益が計画を下回ったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":80000,"revised_forecast":65000,"change":-15000,"change_rate":-18.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":3000,"change":-700,"change_rate":-18.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":3300,"change":-500,"change_rate":-13.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":500,"change":-2200,"change_rate":-81.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":104.12,"revised_forecast":19.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: 連結：売上高58,872百万円、営業利益2,434百万円、経常利益2,625百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,219百万円、1株当たり当期純利益45.69円 銭。個別：売上高54,535百万円、営業利益2,299百万円、経常利益2,590百万円、当期純利益1,329百万円、1株当たり当期純利益49.85円 銭。
- 修正の理由: 太陽光発電事業の見通しが不透明となり、再生可能エネルギー事業に係る固定資産について特別損失を計上する見込みとなったこと。さらに、水害によるバイオマス燃料調達の遅れ、太陽光発電所工事の進捗未達、新規案件の受注未達、包装資材販売の伸び悩みにより、売上・収益が想定を下回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: 連結では再生可能エネルギー事業に係る固定資産（建設仮勘定）の特別損失約16億円を計上する見込みで、親会社株主に帰属する当期純利益への影響額も約16億円。個別では投資有価証券の減損損失約16億円を計上する見込みで、連結業績への影響はなし。
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当は1株当たり15円、年間配当は1株当たり30円を予定。
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期の業績予想を下記の通り修正いたしました」および対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2023年3月期通期連結業績予想の修正」「2023年3月期通期個別業績予想の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてについて前回予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の増減率として「△18.8」「△18.9」「△13.2」「△81.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△18.8」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△81.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想の修正」と「2023年3月期通期個別業績予想の修正」の2表がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△81.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「△18.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「500」、前期実績は「1,219」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の表で売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目について、前回発表予想と異なる今回修正予想が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産（建設仮勘定）について約16億円の特別損失を計上する見込み」「投資有価証券の減損損失約16億円を特別損失として計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「開発65号匿名組合における特別損失計上に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表を下回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電力事業」「東南アジア」「環境・化学・機械事業」「受注済の太陽光発電所工事」「生活産業事業」「レジ袋などの包装資材」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「水害などの影響を受けて調達が計画通り進まなかった」「工事の進捗が想定を下回った」「新規案件の受注も計画を下回った」「販売が想定よりも拡大しなかった」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失については「約16億円」と記載されている一方、燃料調達、工事進捗、受注、包装資材販売について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「東南アジアにおける水害などの影響」「新規案件の受注も計画を下回りました」「販売が想定よりも拡大しなかった」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約16億円の特別損失を計上する見込み」「当連結会計年度における」と記載され、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上、収益ともに想定を下回る結果」とする一方、「特別損失計上に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表を下回る見込み」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年3月17日」、対象期間の終了日は「2023年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想の修正」「2023年3月期通期個別業績予想の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当につきましては、前回発表時と変わらず期末配当を一株当たり15円、年間では一株当たり30円を予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「下回る見込み」「予定しております」「異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
