# 東京産業（8070） 2023年３月期第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8070/disclosure/20221130573135
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8070

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、大口案件の引渡しや為替差益などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は上期として過去最高となり、会社は上期予想を上回る進捗と評価している。

## 会社が挙げた理由

大口案件の引渡し、為替差益、太陽光関連の工事案件、阿賀野ソーラーパークの稼働、包装資材の販売量回復が寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":339,"unit":"億円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":30.8}
- 経常利益: {"value":20,"unit":"億円","yoy_pct":26.7}
- 純利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":71.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":37,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":27,"unit":"億円"},"年間配当金":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42%","営業利益":"46%","親会社株主に帰属する当期純利益":"44%"}
- 計画に対する自己評価: 上期予想を上回る進捗
- セグメント別実績: {"電力":{"成約高":{"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":9.8},"売上高":{"value":43,"unit":"億円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":0}},"環境・化学・機械":{"成約高":{"value":139,"unit":"億円","yoy_pct":26.4},"売上高":{"value":271,"unit":"億円","yoy_pct":18.3},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":37.5}},"生活産業":{"成約高":{"value":26,"unit":"億円","yoy_pct":4},"売上高":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":35.3},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"成約高":{"value":211,"unit":"億円","yoy_pct":19.9},"成約残高":{"value":731,"unit":"億円","yoy_pct":-18.5},"自己資本比率":{"value":35.5,"unit":"%","yoy_change_points":5.1}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内":27,"海外":23},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":800,"unit":"億円","目標年度":"2023年3月期"},"営業利益":{"value":37,"unit":"億円","目標年度":"2023年3月期"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":27,"unit":"億円","目標年度":"2023年3月期"},"ROE":{"value":"9.0%以上","unit":"%","目標年度":"2023年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"9.0%以上","実績":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":"35.5%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"成約高":{"value":211,"unit":"億円"},"成約残高":{"value":731,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CO2削減株式会社を中心としたオンサイトPPAの拡販、バイオマス燃料の長期供給契約の締結、アジアメーカーとの総代理店契約による小型水力発電設備の拡販、LiB用新方式充放電検査装置の積極PRと展示会へのデモ機出展、ドラッグストア・家庭用保存袋の販売開始、AIを活用した野菜検査ラインの取扱い開始、加圧マイクロ波加熱パック米飯製造装置の出荷開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高42%、営業利益46%、親会社株主に帰属する当期純利益44%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『上期予想を上回る進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは『第2四半期実績』で、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『上期純利益として過去最高益を達成』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『大口案件の引渡や為替差益が寄与し、営業利益・経常利益ともに前年同期比で増』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『大口案件の引渡や為替差益が寄与』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績』の表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「成約残高は897億円から731億円へ減少。財務状況では『営業債権／債務の減少』等の説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、前提数値の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『目標達成に向けて取り組んでいく』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中期経営計画2023（連結）定量目標の進捗』に売上高42%、営業利益46%、純利益44%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『今期新設した子会社「CO2削減株式会社」』『バイオマス燃料長期供給契約を新たに締結』『アジアメーカーと総代理店契約締結』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「成約高211億円、成約残高731億円、1株当たり四半期純利益50.04円、自己資本比率35.5%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「成約高は176億円から211億円、成約残高は897億円から731億円、自己資本比率は30.4%から35.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「成約高・売上高等は示されているが、数量・単価の分解はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『年間配当金（円）13 15 +2』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEの目標は『9.0%以上』、2022年3月期実績は4.5%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年3月期第2四半期 決算説明会資料』で、目次に実績・中期経営計画の進捗等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『事業概要』『基本情報』がある一方、『実績』『中期経営計画の進捗』『成長へ向けた足元の取り組み』が主要項目となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。』」）
