# 三谷商事（8066） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20260515536992
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、売上高が前期比0.4％減となった一方、営業利益は1.3％増、経常利益は11.0％増、当期純利益は31.4％増となった。経常利益は為替差益への転換、当期純利益は関係会社貸倒引当金繰入額の減少が主な要因。

## 会社が挙げた理由

経常利益は、前期に為替差損が発生したのに対し、当期は為替差益となったことにより増加。当期純利益は、特別損益において関係会社貸倒引当金繰入額が減少したことにより増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"198,554百万円","営業利益":"16,047百万円","経常利益":"18,382百万円","当期純利益":"11,239百万円","１株当たり当期純利益":"128.28円 銭"}
- 修正の理由: 経常利益は、前期に為替差損が発生したのに対し、当期は為替差益となったことにより増加。当期純利益は、特別損益において関係会社貸倒引当金繰入額が減少したことにより増加。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社貸倒引当金繰入額の減少。減少額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期の当社個別業績と前期実績値との間に差異が生じました」および表の「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表中の「2026年3月期個別業績と前期実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」が記載され、それぞれ「増減額」「増減率」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は、売上高が「△0.4」、営業利益が「1.3」、経常利益が「11.0」、当期純利益が「31.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」の増減率「△0.4」に対し、「営業利益」「経常利益」「当期純利益」はそれぞれ「1.3」「11.0」「31.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「個別業績」および本文の「当社個別業績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」が「31.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」が「△0.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の「前期実績（Ａ）」は「11,239」、当期実績（Ｂ）は「14,768」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績（Ａ）」と「当期実績（Ｂ）」を比較しており、「予想」や「据え置き」の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益の増加については、特別損益において、関係会社貸倒引当金繰入額が減少したことによります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「関係会社貸倒引当金繰入額」であり、個別の関係会社名や事業名は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「経常利益について「為替差益となったこと」、当期純利益について「関係会社貸倒引当金繰入額が減少したこと」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、差異の理由には各要因の金額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「前期は為替差損が発生しましたが当期は為替差益」と「関係会社貸倒引当金繰入額が減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「為替差益となったこと」「関係会社貸倒引当金繰入額が減少したこと」と記載しているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄には各要因の発生内容のみが記載され、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益」の理由として「為替差益」、「当期純利益」の理由として「特別損益において、関係会社貸倒引当金繰入額が減少」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「開示対象は「当社個別業績」とされ、差異理由にも合併・子会社化・連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および差異の理由欄には、投資や費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は個別実績の差異とその理由のみを記載しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象は「2026年3月期」の「当期実績」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の比較欄は「前期実績（Ａ）」と「当期実績（Ｂ）」であり、「前回予想」の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年3月期個別業績と前期実績との差異」を扱っており、通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当または配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「為替差益となったことによるものです」「減少したことによります」と記載されている。」）
