# 三谷商事（8066） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20260511522869
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

売上高予想は330,000百万円で据え置いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げた。純利益は前回予想比21.7％増となる見込み。

## 会社が挙げた理由

建設資材や石油製品、ゴンドラの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、持分法による投資利益が想定よりも増益となったこと、為替差益が発生したことなど。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":330000,"revised_forecast":330000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":32000,"change":2000,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":32400,"revised_forecast":36300,"change":3900,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18900,"revised_forecast":23000,"change":4100,"change_rate":21.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":226.01,"revised_forecast":275.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高339,005百万円、営業利益31,508百万円、経常利益33,621百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,022百万円、１株当たり当期純利益222.45円 銭
- 修正の理由: 建設資材や石油製品、ゴンドラの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、持分法による投資利益が想定よりも増益となったこと、為替差益が発生したことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月13日に公表した業績予想について、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回発表予想330,000百万円、今回修正予想330,000百万円。営業利益、経常利益、純利益はそれぞれ30,000百万円から32,000百万円、32,400百万円から36,300百万円、18,900百万円から23,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益6.7、経常利益12.0、親会社株主に帰属する当期純利益21.7と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、利益科目には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「21.7」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）330,000」「今回修正予想（Ｂ）330,000」、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は23,000百万円、前期実績は19,022百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも330,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは需要、持分法による投資利益、為替差益などであり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建設資材や石油製品、ゴンドラの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設資材や石油製品、ゴンドラ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、持分法による投資利益が想定よりも増益となったこと、為替差益が発生したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「持分法による投資利益が想定よりも増益となったこと」「為替差益が発生したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「想定よりも落ち込まなかった」「想定よりも増益」「発生した」とあるが、要因別の数値・時期はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ」と記載されているが、変化の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「建設資材や石油製品、ゴンドラの需要…」「持分法による投資利益」「為替差益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想表および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月11日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込みであります」」）
