# 三谷商事（8066） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20260213559997
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益で上方修正し、営業利益は据え置いた。期末配当予想は33円から36円、年間配当予想は77円から80円に増額した。

## 会社が挙げた理由

建設資材、石油製品、ゴンドラの需要の減少が想定ほど落ち込まなかったことなどにより売上高が上振れた。また、持分法による投資利益が想定より増益となったことなどにより、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が上振れた。配当は、通期の業績予想などを踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":320000,"revised_forecast":330000,"change":10000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":30000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":31400,"revised_forecast":32400,"change":1000,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18500,"revised_forecast":18900,"change":400,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":221.22,"revised_forecast":226.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: 売上高339,005百万円、営業利益31,508百万円、経常利益33,621百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,022百万円、１株当たり当期純利益222.45円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 建設資材や石油製品、ゴンドラの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなどから売上高が前回公表値を上回る見込み。持分法による投資利益が想定よりも増益となったことなどから、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回公表値を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり33円から36円に増額し、年間配当予想を77円から80円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2025年5月15日に公表した業績予想…について、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は320,000百万円から330,000百万円、経常利益は31,400百万円から32,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は18,500百万円から18,900百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.1、営業利益－、経常利益3.2、親会社株主に帰属する当期純利益2.2」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は3.1％、経常利益は3.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は2.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は3.2」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.1」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益30,000百万円、経常利益32,400百万円、純利益18,900百万円。前期実績はそれぞれ31,508百万円、33,621百万円、19,022百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益の「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」はいずれも30,000百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由として「需要の減少」と「持分法による投資利益」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建設資材や石油製品、ゴンドラの需要の減少が想定よりも落ち込まなかった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設資材や石油製品、ゴンドラの需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなど」および「持分法による投資利益が想定よりも増益となったことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額（Ｂ-Ａ）」が示されているが、需要要因や持分法投資利益ごとの影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかった」および「持分法による投資利益が想定よりも増益となった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「上回る見込み」「増益となったこと」などの説明があるが、要因別の金額や比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上回る見込み」「増益となったことなど」と記載しているが、継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高の理由は「建設資材や石油製品、ゴンドラの需要」、利益の理由は「持分法による投資利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要と持分法による投資利益が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲の変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当予想の修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の業績予想・配当予想の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に公表した業績予想」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値」に前回発表予想と今回修正予想を併記」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は33円00銭から36円00銭、合計は77円00銭から80円00銭」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込みであります」」）
