# 三谷商事（8066） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20260213559959
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高247,487百万円、営業利益22,886百万円となり、前年同期を上回った。通期予想は売上高を330,000百万円に引き上げ、経常利益と最終利益も上方修正し、年間配当予想を80円とした一方、営業利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、建設資材や石油製品、ゴンドラの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことから、前回公表値を上回る見込み。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、持分法による投資利益が想定よりも増益となったことなどから、前回公表値を上回る見込み。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":247487,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":22886,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 経常利益: {"value":25745,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16105,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- １株当たり当期純利益: 192.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.8,"前期末":55.9}
- 総資産: {"value":315316,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":202369,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":330000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"営業利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"経常利益":{"value":32400,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"純利益":{"value":18900,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":320000,"revised_forecast":330000,"change":10000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":30000,"revised_forecast":30000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":31400,"revised_forecast":32400,"change":1000,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":18500,"revised_forecast":18900,"change":400,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":80,"change":14,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"情報システム関連事業":{"value":21630,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"企業サプライ関連事業":{"value":119981,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"生活・地域サービス関連事業":{"value":105875,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- セグメント別利益: {"情報システム関連事業":{"value":3361,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"企業サプライ関連事業":{"value":18075,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"生活・地域サービス関連事業":{"value":3676,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3756,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":{"value":58,"unit":"百万円"},"その他":{"value":21,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"関係会社貸倒引当金繰入額":{"value":90,"unit":"百万円"},"その他":{"value":23,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":"クラウン防災株式会社 他2社"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 91000000
- 期末自己株式数: 7374422
- 業績の増減要因: 売上高は、スパイス事業の仕入価格高騰に伴う売価上昇、燃料卸事業・ガソリンスタンド事業の販売好調、Windows 10サポート終了に伴うPC買い替え特需などが増加要因となった一方、建設資材の販売量減少、ODA事業の反動、POSの新紙幣対応特需の反動、タイヤ卸売事業の競争激化などが減少要因となった。営業利益は、価格転嫁、ケーブルテレビ事業の設備費用減少、PC買い替え特需、自治体向けパッケージソフトの改修需要などが増加要因となった一方、ODA事業の反動、価格競争の激化、退職給付費用の増加などが減少要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は247,487百万円、通期予想は330,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は22,886百万円、通期予想は30,000百万円。売上高は247,487百万円、通期予想は330,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同四半期比は売上高0.5％増、営業利益1.6％増、経常利益5.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益7.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高247,487百万円（前年同四半期比0.5％増）、営業利益22,886百万円（同1.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22,886百万円、経常利益25,745百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16,105百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は30,000百万円、前期実績は31,508百万円、前期比△4.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は66.00円、2026年3月期予想は80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には四半期別・年間の配当金額が記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計80百万円、特別損失合計113百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は情報システム関連事業3,361百万円（7.6％増）、企業サプライ関連事業18,075百万円（0.8％減）、生活・地域サービス関連事業3,676百万円（19.5％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「比較連結損益計算書で営業利益率は前第3四半期9.1％、当第3四半期9.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期55.8％、2025年3月期55.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建設資材事業やスパイス事業において価格転嫁が進んだ」「ケーブルテレビ事業において設備費用が減少した」「運用利回り低下により退職給付費用が増加した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増加要因として…」「減少要因としましては…」と要因は列挙されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「Windows 10サポート終了」「競争が激化」、自社施策として「価格転嫁が進んだ」「自治体向け当社パッケージソフトの改修需要」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は増益となりました」とする一方、「上回る見込みであります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、通期予想期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載され、各利益項目の金額と増減率も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「建設資材や石油製品、ゴンドラの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」や「タイヤ卸売事業において競争が激化したこと」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
