# 三谷商事（8066） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20251114502331
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.1％増、営業利益が2.4％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の66円から77円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

燃料卸事業・ガソリンスタンド事業の販売好調、Windows 10サポート終了に伴うPC買い替え特需、スパイス事業などでの価格上昇や価格転嫁の進展、ケーブルテレビ事業の設備費用減少が増益要因となった。一方、ODA事業の反動、POSの新紙幣対応特需の反動、競争激化などが減少要因となり、経常利益は前期の為替差損が当期は為替差益となったことなどで増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":159790,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":14625,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":16371,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10496,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- １株当たり当期純利益: 125.51
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57,"前期末":55.9}
- 総資産: {"value":304839,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":199267,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10303,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4743,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1699,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":109361,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":320000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"営業利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"経常利益":{"value":31400,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"純利益":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":77,"change":11,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2450,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社貸倒引当金繰入額","value":90,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":"クラウン防災株式会社 他２社"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（報道機関向け）
- 期末発行済株式数: 91000000
- 期末自己株式数: 7373417
- 業績の増減要因: 燃料卸事業・ガソリンスタンド事業の販売好調、Windows 10サポート終了に伴うPC買い替え特需、スパイス事業の売価上昇、価格転嫁の進展、ケーブルテレビ事業の設備費用減少が増加要因。ODA事業の前期販売集中の反動、POSの新紙幣対応特需の反動、倉庫管理パッケージシステムの販売不調、競争激化、販売管理費増加が減少要因。営業外では前期の為替差損が当期は為替差益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期中間期 159,790百万円」「通期 320,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「2026年３月期中間期」売上高159,790百万円、営業利益14,625百万円、「通期」売上高320,000百万円、営業利益30,000百万円」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比1.1％増」、営業利益「前年同期比2.4％増」、経常利益「前年同期比6.4％増」、中間純利益「前年同期比7.9％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は1,597億90百万円（前年同期比1.1％増）」「営業利益につきましては、146億25百万円（前年同期比2.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,625百万円、経常利益16,371百万円、親会社株主に帰属する中間純利益10,496百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益「30,000百万円 △4.8％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期「合計 66.00円」、2026年３月期（予想）「合計 77.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 13百万円」「特別損失合計 92百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「情報システム関連事業「前年同期比0.2％増」、企業サプライ関連事業「前年同期比0.5％増」、生活・地域サービス関連事業「前年同期比29.0％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「比較連結損益計算書で営業利益率は前中間期「9.0％」、当中間期「9.2％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年３月期中間期 57.0％」「2025年３月期 55.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「7,006百万円」「10,303百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建設資材事業やスパイス事業において価格転嫁が進んだこと」「ケーブルテレビ事業において設備費用が減少したこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増加要因として…」「減少要因としましては…」と要因は記載されているが、要因別の金額分解はない」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「販売が好調」「競争が激化」と「価格転嫁が進んだこと」「設備費用が減少したこと」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は増益となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」および売上高159,790百万円、営業利益14,625百万円等の記載」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 ３社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（報道機関向け）」」）
