# 三谷商事（8066） 2026年３月期　第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20251112598692
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のいずれも上方修正した。売上高は7.4％、親会社株主に帰属する中間純利益は26.8％引き上げる一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、スパイス事業において販売が好調であったことなどにより、前回公表値を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":148000,"revised_forecast":159000,"change":11000,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12700,"revised_forecast":14500,"change":1800,"change_rate":14.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":16200,"change":2700,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":10400,"change":2200,"change_rate":26.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":98.03,"revised_forecast":124.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高 158,045百万円、営業利益 14,285百万円、経常利益 15,388百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 9,729百万円、１株当たり中間純利益 111.58円
- 修正の理由: 建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、スパイス事業において販売が好調であったことなどから、前回公表値を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値」および「通期連結業績予想につきましては、前回公表の予想を据え置くことといたします」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（Ｂ-Ａ）は、売上高11,000百万円、営業利益1,800百万円、経常利益2,700百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％）は、売上高7.4、営業利益14.2、経常利益20.0、親会社株主に帰属する中間純利益26.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）の記載は「売上高 7.4」「営業利益 14.2」「経常利益 20.0」「親会社株主に帰属する中間純利益 26.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「26.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「7.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は「10,400」百万円、前期実績は「9,729」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「4科目すべてについて増減額が記載されており、売上高11,000百万円、営業利益1,800百万円、経常利益2,700百万円、中間純利益2,200百万円となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、スパイス事業において販売が好調であったこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設資材や石油製品など」「スパイス事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、スパイス事業において販売が好調であったことなど」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には需要と販売の説明がある一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「販売が好調であったこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回公表値を上回る見込みであります」と記載されているが、要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上回る見込みであります」としているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建設資材や石油製品などの需要」「スパイス事業において販売が好調」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「スパイス事業において販売が好調であったこと」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期については「前回公表の予想を据え置くことといたします」と記載されているが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「開示内容は業績予想の数値修正と、その理由および通期予想の据え置きに限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月12日」、対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表した2026年３月期第２四半期（中間期）の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、前回公表の予想を据え置くことといたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正と通期予想の据え置きに関する記載があるが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回公表値を上回る見込みであります」「前回公表の予想を据え置くことといたします」。」）
