# 三谷商事（8066） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20250814541736
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期並み、営業利益と親会社株主利益が増加した一方、為替差益の減少で経常利益は減少しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれ、連結範囲には新たに3社が加わりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、燃料卸事業・ガソリンスタンド事業の販売好調、Windows 10サポート終了に伴うPC買い替え特需、スパイス事業の売価上昇などが増加要因となった一方、ODA事業で前期に販売が集中した反動や、情報システム関連事業でPOSの新紙幣対応特需がなくなったことが減少要因となりました。営業利益は、建設資材事業・スパイス事業で価格転嫁が進んだこと、ガソリンスタンド事業の販売好調、ケーブルテレビ事業の設備費用減少などが増加要因となりました。経常利益は為替差益の減少などにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":76820,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":6631,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 経常利益: {"value":7386,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4868,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- １株当たり当期純利益: 58.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.9,"前期末":55.9}
- 総資産: {"value":295414,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":193181,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":320000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"営業利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"経常利益":{"value":31400,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":66,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1225,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":"クラウン防災株式会社 他2社"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 91000000
- 期末自己株式数: 7373417
- 業績の増減要因: 燃料卸事業・ガソリンスタンド事業の販売好調、Windows 10サポート終了に伴うPC買い替え特需、建設資材事業やスパイス事業での価格転嫁、ケーブルテレビ事業の設備費用減少が増加要因となった一方、ODA事業の前期販売集中の反動、POSの新紙幣対応特需の反動、倉庫管理パッケージシステム販売の不調、ゴンドラ事業の販売管理費増加、為替差益の減少が減少要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「76,820百万円」、通期予想は「320,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「76,820百万円」、通期売上高予想「320,000百万円」、営業利益「6,631百万円」、通期営業利益予想「30,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同四半期比0.1％増」、営業利益「同3.5％増」、経常利益「同1.0％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同3.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「76,820百万円（前年同四半期比0.1％増）」、営業利益「6,631百万円（前年同四半期比3.5％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,631百万円」、経常利益「7,386百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,868百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「30,000百万円、△4.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当「合計66.00円」、2026年3月期予想「合計66.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益4百万円」、特別損失「固定資産除却損0百万円」「その他0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報システム関連事業は売上高「前年同四半期比3.8％減」、営業利益「15.7％減」。企業サプライ関連事業は売上高「1.3％減」、営業利益「1.2％増」。生活・地域サービス関連事業は売上高「2.5％増」、営業利益「56.2％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「参考資料の比較連結損益計算書で、営業利益の百分率は前年同期「8.3％」、当四半期「8.6％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期「56.9％」、2025年3月期「55.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建設資材事業やスパイス事業において価格転嫁が進んだこと」「ケーブルテレビ事業において設備費用が減少したこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が好調であったこと」「価格転嫁が進んだこと」「販売管理費が増加したこと」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境等として「Windows 10サポート終了」「競争が激化」、自社側の要因として「価格転嫁が進んだこと」「設備費用が減少したこと」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は増益となりました」。一方で「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高「76,820百万円」、営業利益「6,631百万円」など。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 3社（社名）クラウン防災株式会社 他2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
