# 三谷商事（8066） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20250214575173
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.1％増、営業利益が21.2％増となった。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想をいずれも上方修正した。

## 会社が挙げた理由

建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、スパイス事業の販売が好調であったこと、建設資材などの仕入価格高騰に伴う価格転嫁が想定よりも進んだことなどにより、前回公表値を上回る見込みとした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":246346,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":22528,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 経常利益: {"value":24400,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15043,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- １株当たり当期純利益: 174.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.9,"前期末":54.1}
- 総資産: {"value":300625,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":186462,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":320000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"営業利益":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":31100,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18400,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":305000,"revised_forecast":320000,"change":15000,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":26000,"revised_forecast":29000,"change":3000,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":27800,"revised_forecast":31100,"change":3300,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":15900,"revised_forecast":18400,"change":2500,"change_rate":15.7,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3631,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":53,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに無（0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 91,000,000株
- 期末自己株式数: 7,335,918株
- 業績の増減要因: 建設資材の販売数量は減少したが仕入価格高騰に伴う売価の上昇、ODA事業の新規案件受注の好調と遅れていた案件の完了、情報システム関連事業のPOSの新紙幣対応特需、スパイス事業の販売好調が売上高の増加要因となった。営業利益は、建設資材の価格転嫁、ODA事業の新規案件受注・案件完了、ゴンドラ事業の高層マンション改修、スパイス事業の販売好調が増加要因となった一方、ガソリンスタンド事業、燃料卸売事業、ガスケット事業の競争激化などが減少要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は246,346百万円、通期予想は320,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は22,528百万円、通期予想は29,000百万円。売上高は246,346百万円、通期予想は320,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高2.1％増、営業利益21.2％増、経常利益13.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益11.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は246,346百万円（前年同四半期比2.1％増）、営業利益は22,528百万円（同21.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22,528百万円、経常利益24,400百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益15,043百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想29,000百万円、前期実績25,938百万円、対前期増減率11.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当55.00円、2025年3月期予想63.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計80百万円、特別損失合計35百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期の特別損失は「固定資産除却損20百万円」「固定資産圧縮損15百万円」「その他0百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「情報システム関連事業は売上高7.2％増・利益14.4％増、企業サプライ関連事業は2.7％増・18.6％増、生活・地域サービス関連事業は0.6％増・31.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「比較連結損益計算書で営業利益率は前第3四半期7.7％、当第3四半期9.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末53.9％、前期末54.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建設資材の価格転嫁が進んだこと」および「仕入価格高騰に伴う価格転嫁が想定よりも進んだこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量は減少しましたが」「新規の案件受注が好調」「価格転嫁が進んだ」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「価格競争が激しくなった」「原油価格の下落」と、「価格転嫁が進んだ」「新規の案件受注が好調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は増益となりました」および「前回公表値を上回る見込みであります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「第3四半期累計期間を「2024年4月1日～2024年12月31日」、通期予想期間を「2024年4月1日～2025年3月31日」とし、各業績数値と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表で前年同四半期比を通常どおり表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ODA事業において新規の案件受注が好調」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量は減少しました」「販売数が減少した」との定性的記載にとどまっている。」）
