# 三谷商事（8066） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20250214574996
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、期末配当を24円から30円、年間配当を57円から63円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

建設資材や石油製品などの需要の減少が想定ほど進まなかったこと、スパイス事業の販売が好調だったこと、建設資材などの仕入価格高騰に伴う価格転嫁が想定より進んだこと。配当については、通期の業績予想などを踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":305000,"revised_forecast":320000,"change":15000,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":29000,"change":3000,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":27800,"revised_forecast":31100,"change":3300,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15900,"revised_forecast":18400,"change":2500,"change_rate":15.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":187.87,"revised_forecast":219.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月11日
- 前期実績: 売上高324,771百万円、営業利益25,938百万円、経常利益29,719百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,167百万円、１株当たり当期純利益203.63円（2024年３月期）
- 修正の理由: 建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、スパイス事業において販売が好調であったこと、建設資材などの仕入価格高騰に伴う価格転嫁が想定よりも進んだことなどから、前回公表値を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を24円00銭から30円00銭へ6円増額し、年間配当を57円00銭から63円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値（2024年４月１日～2025年３月31日）」／「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高305,000百万円→320,000百万円、営業利益26,000百万円→29,000百万円、経常利益27,800百万円→31,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,900百万円→18,400百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高4.9、営業利益11.5、経常利益11.9、親会社株主に帰属する当期純利益15.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）　4.9　11.5　11.9　15.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率15.7％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」増減率4.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益29,000百万円、経常利益31,100百万円、純利益18,400百万円／前期実績の営業利益25,938百万円、経常利益29,719百万円、純利益18,167百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値がすべて異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「販売が好調であったこと」「価格転嫁が想定よりも進んだこと」としている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、スパイス事業において販売が好調であったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設資材や石油製品」「スパイス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「販売が好調であったこと」「価格転嫁が想定よりも進んだこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明があるが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「スパイス事業において販売が好調であったこと」「仕入価格高騰に伴う価格転嫁が想定よりも進んだこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定よりも落ち込まなかった」「販売が好調」「想定よりも進んだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前回公表値を上回る見込みであります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要の減少」「販売が好調」「仕入価格高騰に伴う価格転嫁」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、販売、価格転嫁について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来のＭ＆Ａによる事業展開と業績の状況を総合的に勘案して決定する」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当予想の修正理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月14日」／対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値」／「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金につきましては、直近の配当予想から６円増配し１株当たり30円」「年間配当予想を１株当たり63円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込みであります」」）
