# 三谷商事（8066） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20241114523033
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.9％増、営業利益が27.9％増となり、増収増益でした。年間配当予想は前期実績の55円から57円へ引き上げられました。

## 会社が挙げた理由

建設資材では仕入価格高騰に伴う売価上昇や価格転嫁が進み、スパイス事業の販売、情報システム関連事業のPOS新紙幣対応特需、ODA事業の新規案件受注と案件完了が好調でした。一方、燃料卸売事業やガスケット事業では競争激化により販売数量が減少し、営業外では前期の為替差益が当期は為替差損となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":158045,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":14285,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 経常利益: {"value":15388,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9729,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- １株当たり当期純利益: 111.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.3,"前期末":54.1}
- 総資産: {"value":289904,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":187379,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7006,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-615,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8118,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":99085,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":305000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"営業利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"経常利益":{"value":27800,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"純利益":{"value":15900,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":57,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2374,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":10,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":16,"単位":"百万円"},{"項目":"補助金収入","金額":3,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":10,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","金額":3,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（報道機関向け）
- 期末発行済株式数: 120008548
- 期末自己株式数: 35374395
- 業績の増減要因: 建設資材の仕入価格高騰に伴う売価上昇と価格転嫁、スパイス事業の販売好調、POSの新紙幣対応特需、ODA事業の新規案件受注好調と案件完了の進展。減少要因は、燃料卸売事業・ガスケット事業の競争激化による販売数量減少、ガソリンスタンド事業の価格競争激化、前期の為替差益が当期は為替差損となったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は158,045百万円、通期予想は305,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期14,285百万円、通期予想26,000百万円。売上高は中間期158,045百万円、通期予想305,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高0.9％増、営業利益27.9％増、経常利益11.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益13.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比0.9％増、営業利益は同27.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,285百万円、経常利益15,388百万円、親会社株主に帰属する中間純利益9,729百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は26,000百万円、対前期増減率は0.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は55.00円、2025年3月期予想は57.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当金の実績・予想は記載されていますが、株主還元方針の数値目標の記載は確認できません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計30百万円、特別損失合計13百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「情報システム関連事業13.0％増、企業サプライ関連事業28.0％増、生活・地域サービス関連事業29.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「比較連結損益計算書で営業利益率は前中間期7.1％、当中間期9.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期56.3％、2024年3月期54.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前中間期15,222百万円、当中間期7,006百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建設資材の価格転嫁が進んだこと」「仕入価格高騰に伴う売価の上昇」「価格競争が激しくなったこと」などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量は減少しました」「販売が好調であったこと」「新規の案件受注が好調であったこと」など、数量・金額を伴わない説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「仕入価格高騰」「原油価格の下落」「競争が激しくなり」、自社側の要因として「価格転嫁が進んだ」「販売が好調」「新規の案件受注が好調」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上のことにより、営業利益は増益となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、通期予想期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」と記載され、主要業績数値も掲載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年3月期中間期」と「2024年3月期中間期」の業績が並記され、各項目の対前年中間期増減率が記載されています。また、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（報道機関向け）」。」）
