# 三谷商事（8066） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20241111518175
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2025年3月期の中間期と通期の業績予想を上方修正しました。需要の減少が想定より小さく、仕入価格上昇分の価格転嫁も想定以上に進んだため、売上高と各利益を引き上げています。

## 会社が挙げた理由

建設資材やスパイス製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、建設資材などの仕入価格高騰に伴う価格転嫁が想定よりも進んだことなどにより、前回公表値を上回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":150000,"通期":300000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":155000,"通期":305000},"change":{"第２四半期（中間期）":5000,"通期":5000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":3.3,"通期":1.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":12000,"通期":25000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":14000,"通期":26000},"change":{"第２四半期（中間期）":2000,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":16.7,"通期":4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":13050,"通期":26800},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":15100,"通期":27800},"change":{"第２四半期（中間期）":2050,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":15.7,"通期":3.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":7950,"通期":15300},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":9400,"通期":15900},"change":{"第２四半期（中間期）":1450,"通期":600},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":18.2,"通期":3.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":89.85,"通期":172.92},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":107.8,"通期":187.87},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月８日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":156654,"営業利益":11166,"経常利益":13768,"親会社株主に帰属する中間純利益":8613,"１株当たり中間純利益":96.46,"単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":324771,"営業利益":25938,"経常利益":29719,"親会社株主に帰属する当期純利益":18167,"１株当たり当期純利益":203.63,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 建設資材やスパイス製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、建設資材などの仕入価格高騰に伴う価格転嫁が想定よりも進んだことなどから、前回公表値を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月８日に公表した業績予想について、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値」および「2025年３月期 通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は売上高5,000百万円、営業利益2,000百万円、経常利益2,050百万円、中間純利益1,450百万円。通期も全科目に増減額が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「中間期の増減率は3.3％、16.7％、15.7％、18.2％、通期は1.7％、4.0％、3.7％、3.9％で、すべてプラスです。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率は売上高3.3％、営業利益16.7％、経常利益15.7％、中間純利益18.2％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値」および「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は18.2％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高の増減率は3.3％、通期は1.7％です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各欄に、今回修正予想と増減額・増減率が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「価格転嫁が想定よりも進んだことなど」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設資材やスパイス製品などの需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、…価格転嫁が想定よりも進んだこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の増減額・増減率がある一方、理由欄には要因別の金額記載がありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「仕入価格高騰に伴う価格転嫁が想定よりも進んだこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「建設資材やスパイス製品」および「想定よりも…」との記載はありますが、要因別の数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前回公表値を上回る見込みであります」と記載されている一方、継続期間に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建設資材やスパイス製品などの需要」および「仕入価格高騰に伴う価格転嫁」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想数値」と記載されていますが、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は需要と価格転嫁について説明しており、投資・費用への振り向けには言及していません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と、需要・価格転嫁による修正理由のみを記載しています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月11日」、通期対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値」の今回修正予想として、売上高305,000百万円、営業利益26,000百万円などを記載しています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込みであります」」）
