# 三谷商事（8066） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20240808567656
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正し、売上高・各利益を引き上げた。中間配当を1株当たり21円から27円へ増額し、年間配当予想も44円から50円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、建設資材などの仕入価格高騰に伴う価格転嫁が想定よりも進んだことなどにより、業績予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":130000,"通期":280000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":150000,"通期":300000},"change":{"第２四半期（累計）":20000,"通期":20000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":15.4,"通期":7.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":9500,"通期":21500},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":12000,"通期":25000},"change":{"第２四半期（累計）":2500,"通期":3500},"change_rate":{"第２四半期（累計）":26.3,"通期":16.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":10550,"通期":23300},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":13050,"通期":26800},"change":{"第２四半期（累計）":2500,"通期":3500},"change_rate":{"第２四半期（累計）":23.7,"通期":15},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":6300,"通期":12900},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":7950,"通期":15300},"change":{"第２四半期（累計）":1650,"通期":2400},"change_rate":{"第２四半期（累計）":26.2,"通期":18.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":71.2,"通期":145.79},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":89.85,"通期":172.92},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: {"第２四半期（累計）":{"売上高":"156,654百万円","営業利益":"11,166百万円","経常利益":"13,768百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"8,613百万円","１株当たり中間純利益":"96.46円"},"通期":{"売上高":"324,771百万円","営業利益":"25,938百万円","経常利益":"29,719百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"18,167百万円","１株当たり当期純利益":"203.63円"}}
- 修正の理由: 建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、建設資材などの仕入価格高騰に伴う価格転嫁が想定よりも進んだことなどから、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間・当期純利益が前回公表値を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を21円00銭から27円00銭へ6円増額。期末配当は23円00銭で据え置き、年間配当予想を44円00銭から50円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値（2024年４月１日～2024年９月30日）」および「2025年３月期 通期連結業績予想数値（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値」および「2025年３月期 通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計で売上高130,000百万円から150,000百万円、営業利益9,500百万円から12,000百万円、経常利益10,550百万円から13,050百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,300百万円から7,950百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高15.4％、営業利益26.3％、経常利益23.7％、中間純利益26.2％。通期も売上高7.1％、営業利益16.3％、経常利益15.0％、当期純利益18.6％の増額」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高15.4％、営業利益26.3％。通期の増減率は売上高7.1％、営業利益16.3％、当期純利益18.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値」および「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は「26.3」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「15.4」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計の今回修正予想は中間純利益7,950百万円、前期実績は8,613百万円。通期の今回修正予想は当期純利益15,300百万円、前期実績は18,167百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「期末配当金につきましては、通期の業績予想を鑑みて直近の配当予想である１株当たり23円とし」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設資材や石油製品などの需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「仕入価格高騰に伴う価格転嫁が想定よりも進んだこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「仕入価格高騰に伴う価格転嫁が想定よりも進んだこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定よりも落ち込まなかったこと」「想定よりも進んだことなど」と記載され、要因別の数値は示されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「前回公表値を上回る見込みであります」としているが、変化の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建設資材や石油製品などの需要」「仕入価格高騰に伴う価格転嫁」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来のＭ＆Ａによる事業展開と業績の状況を総合的に勘案して決定する」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年８月８日」、第2四半期累計の期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表した業績予想及び配当予想について」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期売上高は280,000百万円から300,000百万円、営業利益は21,500百万円から25,000百万円へ修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は「21円00銭」から「27円00銭」、合計は「44円00銭」から「50円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込みであります」」）
