# 三谷商事（8066） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20240508584489
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。1株当たり当期純利益の予想も168.00円から201.74円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、為替が想定よりも円安となり為替差益が大きくなったことなどにより、前回公表値を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":305000,"revised_forecast":320000,"change":15000,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":23500,"revised_forecast":25700,"change":2200,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":25600,"revised_forecast":29500,"change":3900,"change_rate":15.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":18000,"change":3000,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":168,"revised_forecast":201.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 売上高320,281百万円、営業利益21,674百万円、経常利益24,347百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,864百万円、１株当たり当期純利益165.61円
- 修正の理由: 建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、為替が想定よりも円安となり為替差益が大きくなったことなどから、前回公表値を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月14日に公表した業績予想について、下記のとおり修正しました」と記載され、「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値（2023年４月１日～2024年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で、前回発表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.9％、営業利益9.4％、経常利益15.2％、親会社株主に帰属する当期純利益20.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.9％、経常利益は15.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は20.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益25,700百万円は前期実績21,674百万円、経常利益29,500百万円は24,347百万円、純利益18,000百万円は14,864百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として需要と為替差益が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設資材や石油製品などの需要」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」と「為替が想定よりも円安となり為替差益が大きくなったこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には需要と為替差益の説明があるが、それぞれの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「為替が想定よりも円安となり為替差益が大きくなったこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「想定よりも落ち込まなかった」「想定よりも円安となり」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には需要と為替差益の発生状況が記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要と為替差益に関する説明であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要と為替差益が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月８日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値」として、今回修正予想（Ｂ）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込みであります」と記載されている。」）
