# 三谷商事（8066） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20240214535970
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想について、売上高は据え置いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当は14円から19円、年間配当は40円から45円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

建設資材や石油製品などの需要減少が想定ほど進まなかったこと、カーディーラー事業で新車の供給が改善し販売が好調だったことから、利益が前回予想を上回る見込みとなった。配当については、通期業績予想を踏まえ、利益配分の基本方針などを総合的に勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":305000,"revised_forecast":305000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20900,"revised_forecast":23500,"change":2600,"change_rate":12.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22700,"revised_forecast":25600,"change":2900,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13300,"revised_forecast":15000,"change":1700,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"148.95","revised_forecast":"168.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月６日
- 前期実績: 売上高 320,281百万円、営業利益 21,674百万円、経常利益 24,347百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 14,864百万円、１株当たり当期純利益 165.61円
- 修正の理由: 建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、カーディーラー事業において新車の供給が改善した影響により販売が好調であったことなどから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回公表値を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を14円00銭から19円00銭へ5円増額し、年間配当予想を40円00銭から45円00銭へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値（2023年４月１日～2024年３月31日）」および「2023年11月６日に公表した業績予想…について、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「305,000」「305,000」、営業利益は「20,900」から「23,500」、経常利益は「22,700」から「25,600」、純利益は「13,300」から「15,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「12.4」、経常利益・純利益の増減率「12.8」、期末配当「14円00銭」から「19円00銭」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率はともに「－」、利益には増減額と増減率の記載がある」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」が「12.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想・今回修正予想はいずれも「305,000」、増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「15,000百万円」、前期実績「14,864百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「305,000」、今回修正予想「305,000」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「販売が好調であったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設資材や石油製品」「カーディーラー事業」「新車」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、カーディーラー事業において新車の供給が改善した影響により販売が好調であったことなど」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「新車の供給が改善した影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「建設資材や石油製品」「カーディーラー事業」「販売が好調」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「販売が好調であったこと」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月14日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当「14円00銭」から「19円00銭」、合計「40円00銭」から「45円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込みであります」」）
