# 三谷商事（8066） 剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20231114589213
種別: 配当
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

中間配当を1株17円から26円に増額し、期末配当予想は16円から14円に減額した。その結果、年間配当予想は33円から40円に増額された。

## 会社が挙げた理由

中長期的な観点から安定的に配当する基本方針のもと、将来のM&Aによる事業展開や業績の状況等を総合的に勘案して配当を決定している。今回は、2024年3月期第2四半期累計期間の業績等の状況を踏まえて中間配当を増額し、通期の業績予想等を踏まえて期末配当予想を減額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"17円00銭","revised_forecast":"26円00銭","change":"+9円00銭","change_rate":"+52.9%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"33円00銭","revised_forecast":"40円00銭","change":"+7円00銭","change_rate":"+21.2%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"18円00銭","期末":"22円00銭","年間":"40円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,375百万円","前期実績":"1,649百万円"}
- 基準日: 2023年９月30日
- 効力発生日: 2023年12月６日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 中長期的な観点から安定的に配当することを基本とし、将来のＭ＆Ａによる事業展開や業績の状況等を総合的に勘案して決定する
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額は「1株当たり配当金 26円00銭」、直近の配当予想は「17円00銭」。年間の前回予想は「33円00銭」、今回修正予想は「40円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回の中間配当は「26円00銭」、前期実績の中間配当は「18円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績は「18円00銭」、今回決定額は「26円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回の配当金の総額は「2,375百万円」、前期実績は「1,649百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「今回修正予想の合計は「40円00銭」、前期実績の合計も「40円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「期末配当予想の修正」とあり、「今回修正予想」として期末14円、合計40円を示している。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「中長期的な観点から安定的に配当することを基本」と記載されている。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定的に配当することを基本」とあるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「理由欄では既存の「利益配分に関する基本方針」を示しているが、方針変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当につきましては…1株当たり26円とさせていただきます」「期末配当金につきましては、通期の業績予想等を鑑み…1株当たり14円」と記載されている。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表には「1株当たり配当金」のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「今回修正予想は「中間26円00銭」「期末14円00銭」「合計40円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および理由欄に、株式分割・株式併合や遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2024年3月期第2四半期累計期間の業績等の状況を鑑み」「通期の業績予想等を鑑み」と記載されている。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「第2四半期累計期間の業績等の状況」「通期の業績予想等を鑑み」と記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「書類の表題および本文は「剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正」に関する内容である。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想等を鑑み」とあるが、業績予想の修正に関する項目や記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年11月14日開催の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議」と記載されている。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「将来のＭ＆Ａによる事業展開」への言及はあるが、次期以降の配当予想・還元計画の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2023年9月30日」「効力発生日 2023年12月6日」「1株当たり配当金 26円00銭」および「2024年3月期」の記載がある。」）
