# 三谷商事（8066） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20231114589169
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれた一方、配当は中間配当を26円、期末配当を14円とする配分に変更され、年間配当は40円で維持された。

## 会社が挙げた理由

新たに連結した海外子会社の売上・利益の寄与、石油製品価格の上昇、新車供給の改善によるカーディーラー事業の販売好調、建築資材の売価上昇、インボイス制度対応の特需、ゴンドラ事業の好調などが増収・増益要因となった。一方、動物性飼料事業の販売減少、ケーブルテレビ事業のFTTH化に伴う費用増加、風力発電事業の発電量減少が減益要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":156654,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":11166,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 経常利益: {"value":13768,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8613,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- １株当たり当期純利益: 96.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.7,"前期末":54.4}
- 総資産: {"value":284721,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":177865,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15222,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6346,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3041,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":93816,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":305000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"営業利益":{"value":20900,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"経常利益":{"value":22700,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"純利益":{"value":13300,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2458,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":234,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":234,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":47,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"},"注記":"当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（報道機関向け）
- 期末発行済株式数: 120008548
- 期末自己株式数: 30719414
- 業績の増減要因: 新たに連結した海外子会社の売上・利益の寄与、石油製品価格の上昇、新車供給の改善によるカーディーラー事業の販売好調、建築資材の売価上昇、インボイス制度対応の特需、ゴンドラ事業の好調、ODA事業の収益改善が増加要因。動物性飼料事業の販売減少、ケーブルテレビ事業のFTTH化に伴う費用増加、風力発電事業の風況低下による発電量減少が減少要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は156,654百万円、通期予想は305,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計11,166百万円、通期予想20,900百万円。売上高は第2四半期累計156,654百万円、通期予想305,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2024年3月期第2四半期の前年同四半期比は、売上高4.2%増、営業利益14.3%増、経常利益13.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益15.9%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高156,654百万円（前年同期比4.2%増）、営業利益11,166百万円（同14.3%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,166百万円、経常利益13,768百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,613百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は20,900百万円、対前期増減率は△3.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の合計は40.00円、2024年3月期予想の合計も40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計245百万円、特別損失合計281百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は情報システム関連事業2,045百万円（33.0%増）、企業サプライ関連事業9,013百万円（11.4%増）、生活・地域サービス関連事業1,314百万円（0.8%減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「比較連結損益計算書で、営業利益の百分率は前年同期6.5%、当第2四半期7.1%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末54.7%、前連結会計年度末54.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期6,801百万円、当期15,222百万円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増加要因・減少要因として事業や出来事は列挙されているが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「石油製品の価格が上昇」「新車の供給が改善」「風況が弱く」、自社側の活動として「自社パッケージシステムの販売が好調」「FTTH化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期の連結業績予想につきましては変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」とされ、売上高156,654百万円、営業利益11,166百万円などの実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年3月期第2四半期」と「2023年3月期第2四半期」の実績値が並記され、各項目の対前年同四半期増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（報道機関向け）」。」）
