# 三谷商事（8066） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20231106579124
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想をいずれも上方修正した。第2四半期累計では、純利益の予想を6,100百万円から8,400百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、カーディーラー事業で新車の供給が改善し販売が好調であったことなどにより、前回公表値を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":130000,"通期":280000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":155000,"通期":305000},"change":{"第2四半期累計":25000,"通期":25000},"change_rate":{"第2四半期累計":19.2,"通期":8.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":9000,"通期":19000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":10900,"通期":20900},"change":{"第2四半期累計":1900,"通期":1900},"change_rate":{"第2四半期累計":21.1,"通期":10},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":10000,"通期":20500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":13500,"通期":22700},"change":{"第2四半期累計":3500,"通期":2200},"change_rate":{"第2四半期累計":35,"通期":10.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":6100,"通期":12100},"revised_forecast":{"第2四半期累計":8400,"通期":13300},"change":{"第2四半期累計":2300,"通期":1200},"change_rate":{"第2四半期累計":37.7,"通期":9.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":68.32,"通期":135.51},"revised_forecast":{"第2四半期累計":94.07,"通期":148.95},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年8月10日
- 前期実績: 第2四半期累計（2023年3月期）：売上高150,275百万円、営業利益9,770百万円、経常利益12,141百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,430百万円、1株当たり四半期純利益82.51円。通期（2023年3月期）：売上高320,281百万円、営業利益21,674百万円、経常利益24,347百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,864百万円、1株当たり当期純利益165.61円。
- 修正の理由: 建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、カーディーラー事業で新車の供給が改善した影響により販売が好調であったことなどから、前回公表値を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月10日に公表した業績予想について、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値」および「2024年３月期 通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高と3利益項目の「増減額（B-A）」がすべてプラスになっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高19.2％、営業利益21.1％、経常利益35.0％、純利益37.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率19.2％に対し、経常利益35.0％、純利益37.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期（累計）連結業績予想数値」「通期連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は37.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は19.2％、通期は8.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後営業利益20,900百万円、経常利益22,700百万円、純利益13,300百万円は、前期実績の21,674百万円、24,347百万円、14,864百万円を下回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「両期間の各表で、すべての売上高・利益項目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は需要と新車供給による販売動向を説明しており、特別損失等の計上には触れていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「新車の供給が改善した影響により販売が好調であったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設資材や石油製品」「カーディーラー事業」「新車」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと、カーディーラー事業において新車の供給が改善した影響により販売が好調であったことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「新車の供給が改善した影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は需要や販売が好調であったとの定性的説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続期間や今後の持続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」「販売が好調であったこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月６日」、通期対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値」に今回修正予想が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回公表値を上回る見込みであります」」）
