# 三谷商事（8066） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20230810539889
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益を上方修正した。中間配当を1株当たり3円増額し、年間配当予想も30円から33円へ引き上げたが、期末配当は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなどから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する利益が前回公表値を上回る見込みとなったため。中間配当は第2四半期累計の業績予想を、年間配当は通期業績予想を勘案して修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":130000,"通期":280000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":130000,"通期":280000},"change":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":8000,"通期":18000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":9000,"通期":19000},"change":{"第２四半期（累計）":1000,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":12.5,"通期":5.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":9000,"通期":19500},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":10000,"通期":20500},"change":{"第２四半期（累計）":1000,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":11.1,"通期":5.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":5400,"通期":11400},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":6100,"通期":12100},"change":{"第２四半期（累計）":700,"通期":700},"change_rate":{"第２四半期（累計）":13,"通期":6.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":60.47,"通期":127.67},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":68.32,"通期":135.51},"change":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 2023年３月期第２四半期：売上高150,275百万円、営業利益9,770百万円、経常利益12,141百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,430百万円、１株当たり四半期純利益82.51円。2023年３月期通期：売上高320,281百万円、営業利益21,674百万円、経常利益24,347百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,864百万円、１株当たり当期純利益165.61円。
- 修正の理由: 建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなどから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益が前回公表値を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を１株当たり14円00銭から17円00銭へ3円増配。期末配当は16円00銭で据え置き、年間配当予想を30円00銭から33円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値（2023年４月１日～2023年９月30日）」および「2024年３月期 通期連結業績予想数値（2023年４月１日～2024年３月31日）」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値」および「2024年３月期 通期連結業績予想数値」。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期累計の売上高は「130,000」から「130,000」、通期は「280,000」から「280,000」。一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益は増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益「5.6」、経常利益「5.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「6.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益・経常利益・純利益には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値」「通期連結業績予想数値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「13.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計の売上高は「130,000」から「130,000」、通期は「280,000」から「280,000」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後は営業利益19,000百万円、経常利益20,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,100百万円で、前期実績はそれぞれ21,674百万円、24,347百万円、14,864百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は第2四半期累計「130,000」から「130,000」、通期「280,000」から「280,000」。「期末配当金につきましては、通期の業績予想を鑑みて直近の配当予想である１株当たり16円のとおり」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなど」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなどから」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設資材や石油製品など」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「前回公表値を上回る見込み」とあるが、需要要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかった」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなど」と記載され、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には需要の減少が想定より落ち込まなかったことが記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益は、建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなどから」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「建設資材や石油製品などの需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなど」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来のＭ＆Ａによる事業展開と業績の状況を総合的に勘案して決定する」とあるが、上振れ分の使途としての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は需要動向と配当方針の説明であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年８月10日」、第2四半期の対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値」に前回発表予想と今回修正予想を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は「14円00銭」から「17円00銭」、合計は「30円00銭」から「33円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込みであります」。」）
