# 三谷商事（8066） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20221110561770
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、石油製品価格の上昇や為替、ゴンドラ事業・建設資材販売の好調により、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想はいずれも変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、石油製品の価格上昇、海外事業の為替影響、ゴンドラ事業の好調、建設資材販売の好調などにより増加した。営業利益は、FTTH化に伴う費用増加や半導体不足による新車販売の低迷がマイナス要因となった一方、ゴンドラ事業、石油製品の価格転嫁、建設資材販売、海外事業の利益がプラスに寄与した。経常利益は円安による為替差益などで増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":150275,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":9770,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 経常利益: {"value":12141,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7430,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- １株当たり当期純利益: 82.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.2,"前期末":54.5}
- 総資産: {"value":252939,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":162349,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6801,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1309,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2108,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":95037,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":305000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":18400,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3},"経常利益":{"value":20100,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"純利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":34,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2399,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":289,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":13,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":286,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社（社名：－）、除外：0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":120008548,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":30465108,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 石油製品の価格上昇、海外事業の為替影響、ゴンドラ事業と建設資材販売の好調、FTTH化に伴う費用増加、半導体不足による新車販売の低迷、石油製品の価格転嫁、円安による為替差益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の実績は150,275百万円、通期予想は305,000百万円。「2023年３月期第２四半期」及び「経過した期間」は上期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計9,770百万円、通期予想18,400百万円。売上高は第2四半期累計150,275百万円、通期予想305,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高12.8%増、営業利益11.7%増、経常利益20.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益16.3%増。業績予想の修正は「無」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は133,191百万円から150,275百万円、営業利益は8,743百万円から9,770百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,770百万円、経常利益12,141百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,430百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は18,400百万円、対前期増減率は「△11.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「注記に「株式分割後に読み替えた場合は…年間配当額は1株当たり34円」とあり、2023年3月期予想の合計も34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計303百万円、特別損失合計303百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報システム関連事業の営業利益は前年同期比0.9％増、企業サプライ関連事業は23.7％増、生活・地域サービス関連事業は7.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「参考資料の比較連結損益計算書で、営業利益の百分率は前年同期6.6%、当期6.5%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期56.2%、2022年3月期54.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期5,856百万円、当期6,801百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「石油製品の価格が上昇」「石油製品の価格上昇に伴う価格転嫁が前期より進んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「石油製品の価格が上昇したこと、海外事業の売上が為替の影響で増加したこと…などがありました」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「石油製品の価格」「為替」「半導体不足」、自社側の要因として「価格転嫁」「ゴンドラ事業が好調」「建設資材の販売が好調」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績説明に「以上のことにより、営業利益は増益となりました」とあり、将来予測には「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とある。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」と対象期間が示され、売上高150,275百万円、営業利益9,770百万円などの数値と増減率が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第２四半期の売上高については…対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
