# 三谷商事（8066） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20221107557448
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。中間配当を2円、期末配当を2円増額し、年間配当予想も30円から34円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

為替の影響に加え、建設資材や石油製品の需要の減少が想定ほど落ち込まなかったため、売上高と各利益が前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":140000,"通期":290000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":145000,"通期":305000},"change":{"第２四半期累計":5000,"通期":15000},"change_rate":{"第２四半期累計":3.6,"通期":5.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7600,"通期":16600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":9400,"通期":18400},"change":{"第２四半期累計":1800,"通期":1800},"change_rate":{"第２四半期累計":23.7,"通期":10.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9300,"通期":18900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":11800,"通期":20100},"change":{"第２四半期累計":2500,"通期":1200},"change_rate":{"第２四半期累計":26.9,"通期":6.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":5800,"通期":11500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7150,"通期":12300},"change":{"第２四半期累計":1350,"通期":800},"change_rate":{"第２四半期累計":23.3,"通期":7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":64.27,"通期":127.43},"revised_forecast":{"第２四半期累計":79.4,"通期":137.36},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月９日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":133191,"営業利益":8743,"経常利益":10046,"親会社株主に帰属する四半期純利益":6390,"１株当たり四半期純利益":66.62,"単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":299350,"営業利益":20733,"経常利益":22688,"親会社株主に帰属する当期純利益":13076,"１株当たり当期純利益":139.45,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 為替の影響や、建設資材や石油製品の需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなどから、前回公表値を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は16円00銭から18円00銭、期末配当は14円00銭から16円00銭、年間配当は30円00銭から34円00銭に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月９日に公表した業績予想及び配当予想について」「2023年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値」「2023年３月期 通期連結業績予想数値」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値」および「2023年３月期 通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「前回発表予想」と「今回修正予想」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高3.6％、営業利益23.7％、経常利益26.9％、純利益23.3％。通期は売上高5.2％、営業利益10.8％、経常利益6.3％、純利益7.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄で、第2四半期累計の売上高3.6％に対し、営業利益23.7％、経常利益26.9％、純利益23.3％と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期（累計）連結業績予想数値」「通期連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は「26.9」、通期で最大の利益増減率は営業利益の「10.8」と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は第2四半期累計「3.6」、通期「5.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益18,400百万円、経常利益20,100百万円、純利益12,300百万円。前期実績はそれぞれ20,733百万円、22,688百万円、13,076百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表の「増減額（Ｂ-Ａ）」欄に、売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「為替の影響や、建設資材や石油製品の需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなどから」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設資材や石油製品の需要」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替の影響や」「建設資材や石油製品の需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「為替の影響」および需要動向の説明があるが、個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替の影響」「建設資材や石油製品の需要の減少が想定よりも落ち込まなかった」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「為替の影響や、建設資材や石油製品の需要の減少が想定よりも落ち込まなかった」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「前回公表値を上回る見込み」としているが、変化の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益は、為替の影響や…需要…から、前回公表値を上回る見込み」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「為替の影響」および「建設資材や石油製品の需要」に関する説明である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には為替と需要の説明のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当予想の修正理由に、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月７日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」、第2四半期末「2022年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想数値」の「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ-Ａ）」「増減率（％）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間は「16円00銭」から「18円00銭」、期末は「14円00銭」から「16円00銭」、合計は「30円00銭」から「34円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込みであります」と記載。」）
