# 三谷商事（8066） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20220809515490
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想をいずれも上方修正しました。あわせて、年間配当予想を26円から30円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

建設資材や石油製品の需要減少が想定ほど進まなかったため、業績が前回予想を上回る見込みとなりました。配当は、利益配分の基本方針と修正後の第2四半期累計・通期業績予想を踏まえて増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":126000,"通期":280000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":140000,"通期":290000},"change":{"第２四半期累計":14000,"通期":10000},"change_rate":{"第２四半期累計":11.1,"通期":3.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6500,"通期":15500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7600,"通期":16600},"change":{"第２四半期累計":1100,"通期":1100},"change_rate":{"第２四半期累計":16.9,"通期":7.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7500,"通期":17200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":9300,"通期":18900},"change":{"第２四半期累計":1800,"通期":1700},"change_rate":{"第２四半期累計":24,"通期":9.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4450,"通期":10100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5800,"通期":11500},"change":{"第２四半期累計":1350,"通期":1400},"change_rate":{"第２四半期累計":30.3,"通期":13.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":49.17,"通期":111.59},"revised_forecast":{"第２四半期累計":64.27,"通期":127.43},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円　銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月18日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"2022年３月期第２四半期：売上高133,191百万円、営業利益8,743百万円、経常利益10,046百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,390百万円、１株当たり四半期純利益66.62円","通期":"2022年３月期：売上高299,350百万円、営業利益20,733百万円、経常利益22,688百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,076百万円、１株当たり当期純利益139.45円"}
- 修正の理由: 建設資材や石油製品の需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなどから、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益は前回公表値を上回る見込み。中間配当金は第２四半期累計連結業績予想を、期末配当金は通期業績予想を鑑みて増配。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を13円00銭から16円00銭へ、期末配当を13円00銭から14円00銭へ増額し、年間配当予想を26円00銭から30円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値」および「2023年３月期 通期連結業績予想数値」について、「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」を記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値」および「2023年３月期 通期連結業績予想数値」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高126,000百万円から140,000百万円、営業利益6,500百万円から7,600百万円などに修正。通期も売上高280,000百万円から290,000百万円、営業利益15,500百万円から16,600百万円などに修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高11.1％、営業利益16.9％、経常利益24.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益30.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計は売上高11.1％に対し純利益30.3％、通期は売上高3.6％に対し純利益13.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期（累計）連結業績予想数値」「通期連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」欄で、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.3。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上高の「増減率（％）」は11.1。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計は修正予想5,800百万円に対し前期実績6,390百万円、通期は修正予想11,500百万円に対し前期実績13,076百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各表に、全業績項目について「増減額（Ｂ-Ａ）」と「増減率（％）」を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建設資材や石油製品の需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなどから」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設資材や石油製品の需要」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「建設資材や石油製品の需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなど」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「前回公表値を上回る見込み」と説明するにとどまり、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「建設資材や石油製品の需要の減少が想定よりも落ち込まなかった」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなど」と記載されているが、要因別の数値・時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上回る見込み」と説明しているが、変化の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益は、建設資材や石油製品の需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなどから」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「建設資材や石油製品の需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなど」としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には需要動向、配当予想の修正理由には利益配分方針と業績予想が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年８月９日」、第2四半期累計の対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月18日に公表した業績予想及び配当予想について」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想数値」の前回発表予想と今回修正予想を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は13円00銭から16円00銭、期末配当は13円00銭から14円00銭、合計は26円00銭から30円00銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込みであります」。」）
