# 三谷商事（8066） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20220809515455
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。これを踏まえて通期業績予想を上方修正した一方、年間配当予想は株式分割後換算の前期実績34円から30円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

建設資材や石油製品の需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことなどから、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する純利益が前回公表値を上回る見込みとした。第1四半期の増収要因として石油製品価格の上昇、建設資材の販売好調、スパイス事業の販売価格上昇などを挙げ、営業利益については建設資材販売、石油製品の価格転嫁、ゴンドラ事業、スパイス事業の好調をプラス要因とした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年６月30日
- 売上高: {"value":73177,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":4276,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 経常利益: {"value":5616,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- １株当たり当期純利益: 38.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.7,"前期末":54.5}
- 総資産: {"value":248670,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":158223,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":290000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"営業利益":{"value":16600,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9},"経常利益":{"value":18900,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7},"純利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}}
- 業績予想の修正: {"第2四半期累計":{"売上高":{"previous_forecast":126000,"revised_forecast":140000,"change":14000,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":6500,"revised_forecast":7600,"change":1100,"change_rate":16.9,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":7500,"revised_forecast":9300,"change":1800,"change_rate":24,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":4450,"revised_forecast":5800,"change":1350,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"}},"通期":{"売上高":{"previous_forecast":280000,"revised_forecast":290000,"change":10000,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":15500,"revised_forecast":16600,"change":1100,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":17200,"revised_forecast":18900,"change":1700,"change_rate":9.9,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":10100,"revised_forecast":11500,"change":1400,"change_rate":13.9,"unit":"百万円"}}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（前期実績は株式分割後換算）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":286,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":283,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 120008548
- 期末自己株式数: 29764721
- 業績の増減要因: 売上高は石油製品の価格上昇、建設資材の販売好調、スパイス事業の販売価格上昇などにより増加。営業利益は、カーディーラー事業の半導体不足、ケーブルテレビ事業のFTTH化費用増加がマイナス要因となった一方、建設資材販売、石油製品の価格転嫁、ゴンドラ事業、スパイス事業の好調がプラス要因となり増益。経常利益は円安による為替差益などにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は73,177百万円、通期予想は290,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は73,177百万円、営業利益は4,276百万円。通期予想は売上高290,000百万円、営業利益16,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高12.7%増、営業利益2.5%増、経常利益14.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.7%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.7%増、営業利益は同2.5%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,276百万円、経常利益5,616百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,500百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は16,600百万円、前期実績は20,733百万円、対前期増減率は△19.9%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「株式分割後に読み替えた場合は…年間配当額は１株当たり34円」および2023年3月期予想「合計30.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計291百万円、特別損失合計285百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、情報システム関連事業△23.1%、企業サプライ関連事業9.4%増、生活・地域サービス関連事業△19.2%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「比較連結損益計算書で営業利益率は前第1四半期6.4%、当第1四半期5.8%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末55.7%、前期末54.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「石油製品の価格が上昇」「スパイス事業において販売価格が上昇」「石油製品の価格上昇に伴う価格転嫁が前期より進んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として価格上昇、販売好調、半導体不足、FTTH化費用増加などが記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体不足」「海運の混雑」「円安」、自社側の要因として「価格転嫁が前期より進んだ」「販売が好調」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前回公表値を上回る見込み」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年4月1日～2022年6月30日、売上高73,177百万円、営業利益4,276百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足に伴い…販売が下期以降に延びている」「海運の混雑により販売数量が減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第1四半期の売上高については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
