# 三谷商事（8066） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8066/disclosure/20211109429166
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8066

## 何が変わったか

2022年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正しました。配当は中間を64円に増額する一方、期末を12円に減額しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの感染状況の改善に伴い、海外の需要回復が想定より進み、国内でも建設資材や石油製品の需要減少が想定より小さかったため。配当は、第2四半期の業績を踏まえて中間配当を増額し、通期業績予想を踏まえて期末配当を減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":110000,"通期":240000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":130000,"通期":280000},"change":{"第２四半期累計":20000,"通期":40000},"change_rate":{"第２四半期累計":18.2,"通期":16.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6700,"通期":15000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":8700,"通期":16800},"change":{"第２四半期累計":2000,"通期":1800},"change_rate":{"第２四半期累計":29.9,"通期":12},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7400,"通期":16600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":10000,"通期":19000},"change":{"第２四半期累計":2600,"通期":2400},"change_rate":{"第２四半期累計":35.1,"通期":14.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4350,"通期":9400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6300,"通期":10500},"change":{"第２四半期累計":1950,"通期":1100},"change_rate":{"第２四半期累計":44.8,"通期":11.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":45.37,"通期":98.04},"revised_forecast":{"第２四半期累計":65.71,"通期":109.51},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2021年8月12日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":185036,"営業利益":8838,"経常利益":9985,"親会社株主に帰属する四半期純利益":6099,"１株当たり四半期純利益":62.53,"単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":396973,"営業利益":20131,"経常利益":22692,"親会社株主に帰属する当期純利益":12451,"１株当たり当期純利益":128.37,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの感染状況の改善に伴い、特に海外において需要の回復が想定よりも進んだこと、国内においても建設資材や石油製品の需要の減少が想定よりも落ち込まなかったことから、前回公表値を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を45円から64円へ19円増額し、期末配当を13円75銭から12円へ1円75銭減額。株式分割を考慮しない場合の年間配当予想は100円から112円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年8月12日に公表した業績予想及び配当予想について」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年3月期 第2四半期（累計）連結業績予想数値」「2022年3月期 通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計、通期ともに売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益29.9%、経常利益35.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益44.8%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率18.2%に対し、営業利益29.9%、経常利益35.1%、四半期純利益44.8%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値」「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」の親会社株主に帰属する四半期純利益は44.8%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」の増減率は第2四半期累計18.2%、通期16.6%。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の全てに増減額・増減率が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外において需要の回復が想定よりも進んだこと」「国内においても建設資材や石油製品の需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に海外において」「国内においても建設資材や石油製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「海外において需要の回復が想定よりも進んだこと、国内においても建設資材や石油製品の需要の減少が想定よりも落ち込まなかったこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスの感染状況の改善」「需要の回復が想定よりも進んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要の回復が想定よりも進んだ」「需要の減少が想定よりも落ち込まなかった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社に帰属する四半期純利益は」「需要の回復」「建設資材や石油製品の需要」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月9日」、第2四半期累計の対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」、通期の終了日は「2022年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期 通期連結業績予想数値」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値を上回る見込みであります」」）
